今までは「政治屋」ばかりでしたが、今日は本物の「政治家」が来られます・・・
某番組での冒頭に吐かれた言葉に莞爾としてしまった(笑)
正義を極端に標榜するものをまるっきり信用しないのだが、
特に、正義を商売のネタにするものは唾棄すべきものと思っている。
そんなものは、勝 麟太郎にもあったが、小栗上野にもあった。
望月亀弥太にもあれば、乾 退助にもあった。
吉田稔麿にもあれば、土方歳三にもあった。
桐野利秋にもあれば、谷 干城にもあった。
どこぞのバカが自分を幕末の志士になぞらえていたが、
それは彼等に対する侮辱であろう。
何故なら、彼等に国家を切り売りするような思想はなかった。
こんなものを国家商売のネタにするようでは、余程、底が浅いのであろう。
まあ、彼等一味の普段の言動からは充分に想定していたが、
それにしても芝居がかった中身のない連中には同情の余地すらない。
「貴様には地獄すらなまぬるい」・・・by ケンシロウ殿・・・ppp
某航空会社を「潰さない」と豪語した挙句、
タスクフォースなるもので10億も引っ張っておきながら、結果はかくの如き無能さ。
沖縄基地問題にしても、何故、現行案がダメなのかについての説明は、
ついぞ聞いたことがないのは、一体どういうワケだろうか。
説明能力がないのであろうとは、思っても言わない。
黒溝台戦の時、かのクロパトキンはロシア専制国家官僚的自己保身の為に、
グリッペンベルグの優秀な作戦案をつぶしてしまった。
後の奉天会戦時には、再度グリッペンベルグ案を実施しようとしたのだが、
その心は、「素晴らしい作戦案であるが、政敵が行って成功するのは好まない」。
因みに、「愚直」という意は、ある種の美徳を含む言葉なんだが、
「ルーピー」を「愚直」と訳すのは捏造ですよ。
そんな意味ではない。
で、シワケってものが進んでいるらしいのだが・・・
お友達には生活保護
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まあ、こんなもんだろうねぇ
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平家にあらずば人にあらずという時代があったのだが、
上喜撰のようなものが現れてきてる現在、さてさて如何なることやら。
たった四杯で済まない予感。
あ、これって、大丈夫なのか?
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