前回記事のコメントを戴いた際の質問にお答え致しましょう♪
Q1・北海道のお汁粉にはカボチャが入っているというのは本当か?
確かによく聞く話でして、これはですね、
当家の場合は入っておらず、ノーマル(笑)かと。
道産子といっても、まあ色々でして、
やはり北海道へ来る前の土地の習慣を引き継いでいる家庭も多いです。
ですから、カボチャもあれば、
更には奇想天外なものを入れる家があっても驚くヒマはありません。
北海道の赤飯なんかはもう御存知の通り、
甘納豆&紅生姜入りです。
ですが、当家では普通に小豆の赤飯です。
母が東北の人でもあり北海道式ではありませんが、
その代わり、漬物は口がひん曲がるほどにショッパイです。
ただし、紅生姜は入る場合もあります。
ですから、甘納豆なんて気色悪いのですが、
なにせまわりでは「美味い」と食っているので、ワタクシには沈黙が美徳です。
県民ショーだかで、北海道では「ちくわパン」が有名とありましたが、
ワタクシには初耳でした。
「ちくわ」よりも「ちくび」の方が好きという諸氏が多いのは認識しておりますが、
その方面の研究は博雅の君子に任せるとして、
「ちくわ」とパンという合わせ方に疑問があったのですが、
どうも最近は近所のパン屋でも相当に売れているようです。
Q2・カボチャ団子の作り方は?
先ほど奥義を訊いて参りました。
普通に蒸かしてからツブシます。
それから、澱粉粉を適宜入れます。
入れすぎると固くなりますし、少ないと固まらないので、適当に(笑)
それを混ぜたら手で好きなだけこねくり回して丸めてください。
それから油を薄っすらとひいて焼けばOK!
もう少し甘みが欲しいなら、砂糖もお好みで。
あとはじっくりと堪能してくださいませ♪
因みに、ジャガイモも同様の方法でOKとのことです。
札幌オリンピックの話でコメント欄も盛り上がりましたが、
1972年のオリンピック時、ワタクシは小学校1年生でした。
それでも強烈に記憶が残っております。
写真は恵庭岳。
写真で見えてる頂上の裏側が男子滑降のコースでした。
小学4年生の頃、オリンピックで選手達が使った施設に泊まったことがあり、
その時はまだコース跡だけがクッキリと見えていました。
スケートリンクに手すりがない!とのコメントに微笑してました。
江戸っ子出身の嫁殿も同じことを言ってましたので、
土地の違いは恐ろしいものだと(爆)
子供の頃からリンクは天然の野外でして、
屋内のスケートというものは、フィギュアとホッケーという認識です(笑)
外出する時の服装そのままでスケートは出来ます♪
レンタルでというのも言われて初めて納得でした。
ローバーです(謎)

