久々に支笏湖へ行って参りました。
夕方にの湖畔は寒いのなんのって、手がかじかむわ、
乾燥で荒れるわ、ユースキンが欠かせません。
今年は、やはり雪が少ないですね。
支笏湖へ向かう途中の道の路肩も昔よりは少なくて、
これでは路肩から落ちたらクルマがイカレてしまいます。
100kmババァに追われたら大変です。
若い頃は、ケツ振りカウンター失敗から、道を大きく外れてダイブ!(笑)
それでもフワッと着地のE難度でした♪
湖畔からポロピナイへ向かう途中の、
路肩が広くなっている駐車スペースにクルマを停めてたのですが・・・
どうも山側から笛の音のようなものが聴こえてきます。
喩えて言えば、元禄の昔、赤穂の浪士が吉良邸に討ち入り後、
上野介殿を発見した時に吹く笛、キーも高い音です。
笛といえば、昔、「黄金の犬」というものがありまして、
あれに出てきた犬笛というものに激しく興味をもったものです。
そうそう、笛の音と思ったのは、鹿の声でした。
ふと、山側へ顔をあげると、仔鹿がいました!
昔、「グレート小鹿」という方もおりましたね。
一頭だけかと思いきや、ゴッソリおりました。
押すな押すなの勢いにて、掃いて捨てるほどの鹿の数です。
間違いなく、100頭以上はいるようです。
しょっちゅう支笏湖へ行ってるワタクシですが、こんな数は初めてです。

