再度の不覚 | 朧月夜閑話

朧月夜閑話

~雨夜の品定め~

朧月夜閑話-ガガイモ

PENTAX K20D・67MACRO135mm


チーム北海道・総大将しま猫姐様 より御教示いただきました。


「ガガイモ」と申され、青い綺麗な花を咲かせるようです。


花言葉は「信じ合う心」


ワタクシのためにあるような言葉です。


勢力増強剤にもなるとか・・・(爆)


さすがは、淫靡なるお姿にあらせられます。



さて本日、不覚にも道産子にあるまじき振る舞いを致してしまいました。



一昨年の今時期、南無四字の城にて・・・


ガラス張りのギャラリー多数前にて派手に転びました。


手に持ちたるバッグは灰色の冬空高く舞い上がり、

昨年の何事かを寿ぐ様を、地面より仰向けにて眺めておりました。


その際、チーム北海道・総大将様(当時は、イタリアーノ殿)より、

「転ぶなど道産子として如何なものか」と叱責を受け、

世をはかなむ姿で深く反省致したものです。



それが本日、隣街の某店舗前にて、またしても派手に転びました。


エントランスに屋根より落ちたるしずくが凍っておりまして、

とはいえ、斯様なるものは慣れたものでございます。


それが、一瞬の不覚を取り、右足が流れた際、

ワタクシの素晴らしい反射神経がバランスをすかさず取ったものの・・・


左膝及び右の弁慶笑処を激しく強打致しました。


これでも昔から野球少年にありたるワタクシ、

3番センターにては強肩・強打で鳴らしたものでございます。


勿論、世の中の人目ほど恐ろしきものはなし。

目にもとまらぬ速さにて飛び起きたのは言うまでもございませぬ。



誤解なきよう一言申し上げますが、

決して後ろ向きには倒れ申さず、前へぬっ転んだ次第♪


いかなる場にても、前向きだったことは伏して御評価くだされたく♪



というワケで、激しく痛いです(爆)


右の弁慶笑処は擦りむけ出血&青丹菅原でございます。


非常に気分を害した一日でございました。


決して、その店舗に金をむしり取られたからではないのです。


今夜はふて寝することと致します。



朧月夜閑話-つらら