年の瀬 | 朧月夜閑話

朧月夜閑話

~雨夜の品定め~

朧月夜閑話-枯れ葉


本年も残すところ、あと一日ですね。


何を為すでもなく、年賀状も未だ書きつけず、

ただただ、のんびり暮らしております。


この、「ただのんびり」というのはグウタラに聞こえますが、

これはこれなりの境地にならねばならぬもので、

心の工夫を必要とするものです。


・・・と言うのはウソで、本当の無為でございます。


終日為さざれば、食いまくりとなす。



朧月夜閑話-マツ


画像は先日のものでございます。


本日もチラチラと降っております。



朧月夜閑話-街灯



皆様方は、何をしているのでしょうか?


子供の頃、年の暮れともなれば、

友人どもは今頃なにをしてるのだろう、などと思ったものです。


暮れから年明けにかけては、

子供心乍らに、凛とした空気を感じておりました。