秋深し | 朧月夜閑話

朧月夜閑話

~雨夜の品定め~

銀杏姉妹


朝は霜が下りて、家の前の草っ原はシナ~ッとなっております。


朝一の仕事はストーブのスイッチONから!


室温が20℃にならねば活動できませぬ。


アブ


久々に見た青空の下、まだ花アブが健在でした。


毎年、秋も深まるとトンボの姿を探しております。


一昨年は11月20日までトンボの姿を確認しました。


日毎に数が少なくなる中、職場の前の草原を飛ぶ姿が一匹でもいると、

遠間にも羽がキラキラと輝いているのがよくわかります。


何代目のトンボなのかは知らねども、

同じ寒風の中に佇む者同士、何事かの妙な仲間意識が芽生えるものです。



オコタンペ湖畔


国道453、左ヘ下レバ奥譚ヘノ道・・・。


オコタンペ、風は簫簫として湖水寒し。



漁 岳


脇に見える漁岳にはうっすらと雪が載っておりました。


ここへ通じる道も、あと数日でゲート閉鎖です。



手コキボート乗り場


ボートも砂場に上げられて、ブルーシートが被せられておりました。


来年までのお休みです。



日毎に寒くなる中、三連休の今夜はワタクシ・・・


夜の街にて80曲ほど歌ってくる予定♪


秋深し 隣の客はなに歌う



本日の予定曲の一部を抄出♪