残暑の候 | 朧月夜閑話

朧月夜閑話

~雨夜の品定め~


夕焼け雲


折角、先週は晴れた日の夕焼けが綺麗だったというのに・・・。



九月に入ってというもの、急に蒸し暑い日が続き、

夜はねっとりとした風が吹いております。



北海道はいつから熱帯モンスーン気候になったのでしょうか?

金曜・土曜と雨、夕方からは汗が噴出しました。



本来ならば、窓を開けると心も晴れるかのような風が部屋に舞い込み、

暗雲一時に払われるが如き心地がするものです。



それが、今夜も霧まじりの湿った風が・・・。

本当に夜霧よ今夜もありがとう・・・( ̄Д ̄;;



茶色の向日葵



そんな暑い日が続く秋の気配の薄い九月。

我が屋敷の向日葵も日焼けするワケです。



こんなまっ茶色の向日葵の種を欲しいなどと言ってくださる方がおり、

まあ、悪い気は致しませぬ。



明日も暑いのかと思うと気が滅入ります。



因みに、北海道人が暑いと感じる基準は、

即ち「うわ~、暑いのか、やってらんねぇ」となるのは、25℃以上からです。



25℃なんて数字を目で見たら、身も世も無いくらいにウンザリです。



細君殿曰く、「江戸ぢゃあ、おまいさん!エアコン設定温度が28℃でい!」。



・・・あり得ませぬ。




~No One~