涼しい話 | 朧月夜閑話

朧月夜閑話

~雨夜の品定め~


同僚のM氏は釣りとアメ車が趣味のメタボ氏。


数年前の夏、太平洋側の某町へ釣りに出かけた時、

上手い具合にタコが上がり、すかさず食べたそうです。


その時の同行者はM氏を含め3名で、全て同僚で知人。


上げたばかりのタコは、さすがに美味いものだったのが、

その内、ひとりが異変に気づく。


一本のタコの足から、長い黒髪が2本ばかり出てきたそうです。


輪切りにしても、どこにでも含まれていたとのこと。



一体、何だったのでしょうか・・・?



そのM氏から聞いたところ、

ある日本海側には、お化けホッキ貝がいるそうです。


砂ガレイの如きも、とんでもない大きさだとか。


その話は、他の課の釣り人連中からも聞いたことがあります。



常陸人の同僚S君も、実家は海岸そばで、

その海岸のある場所では、お化けナマコやお化けシジミがいるそうです。


そのシジミの如きはソフトボールよりも大きいとのことで、

我が細君殿も見たことがあるらしく、全く肯定しております。


当然、その海岸地域は遊泳禁止らしいのですが、

勿論、誰も泳がないらしい。


謎の生物・・・ではないのだが、何故そんな巨大化した?


いわゆるUMAというものか・・・?



UMA・・・。



S君が聞いた話では、まっとうに放射性物質によるとか、

一説には、廃棄した水は浄水されているが、酸素濃度が高いせいだとか・・・。


まったくヘンな話もあるものでございます。



ふと考えたのが、その水で下半身の沐浴をするとどうなるのか?


男性諸氏には非常に興味のあることではあるまいか?


ひょっとしたら、驚くべき好成績が上がるのではないか?



・・・まあ、こんなことを考えておりますが、


明日は町内会の行事でチョコ・バナナを製造致します。



そんなバナナ



ではなくて、チョコバナナです。