銀杏並木
お相撲の本拠地は、両国と思われる方が多いと思いますが……
実は国技館はもともとは、<蔵前>にありました。
どれぐらい前から蔵前に
国技館があったのか、
調べてませんが、相当に昔からだったと思います。
お相撲→昔→江戸時代
という発想があったのかどうか、
まったく知りませんが、
国技館のある場所の表通りは
江戸通り
という名前になっています。
なんか味のある通り名ですよね。
その蔵前の江戸通りの
街路樹は銀杏
です。
いつもはほとんど、通り沿いの木にまったく目が行きませんが、
1年に一度、秋深まると、
通りに出るたびに、紅葉した![]()
銀杏の葉のキレイさを楽しんでいます。
それがこちら、昨年の秋の写真です
キレイな時期はすぐに目に入ってくるのに、
葉を落としてからは、自然に関心もなく気にもしなくなっておりましたら、
昨日、銀杏の木にクレーン車が横付されていて、
なんだろうかと見ていたら、
みるみる枝が刈り取られゆきました。
哀れ銀杏の木は丸坊主です。
でも、こんなに姿になってしまうからこそ、
キレイな枝ぶりにまた
成長するんですよね。
なんだか、納得した気がしました。
これは、銀杏と植え込みの紅葉のコラボ。
大寒の暦の時に、なんで紅葉なのか、
時期外れの話題ですみません。


