今回紹介する本は、機能脳科学者でカーネギーメロン大学卒博士の苫米地博士の速読本です。
2018年世界大学ランキングでは、カーネギーメロンはトップクラスの24位。ちなみに東大は46位で京大74位でした。
脳の働きから研究された人工知能でも1、2を争うトップクラス。
https://www.studyabroad.co.jp/blog/article.php?id=370
その機能脳科学の観点からみた速読とは。といった感じです。
そんな大学を卒業した博士は、難しい言葉を並び立てることはなく、どんな人にも読みやすい文で、難しい用語、言葉は全くと言っていいほど使いません。
簡単な漢字や読みやすい文章なので、中学生でも読めるレベルです。
本当に、誰でも読めるオススメ本です。
多くの速読書で目にすることが多いのは、キーワードや必要ないと思ったところは読み捨てる、斜め読みなどの小手先テクニックなどが主流になっています。
ちょっときになるのが、そのテクニック本当に効果あるの問題。
本の文や言葉をちゃんと見て、目で見て頭の中で復唱して味合わずしてほんとにそれで良いのでしょうか?と思います。
そんな疑問をかき消してくれたのが
正直胡散臭いと思いました。笑
ですが内容はしっかりしています。年収が10倍になるかは実証中ですけどね。笑
面白いのがこの本の書き方なのですが、複数回読むと視点が変わってくるんです!!
色々なことが見えてきて、あれ?頭良くなってきたのかな?って錯覚するくらい。
本当に!!そこが一番のオススメかもしれません。笑
文章を読む際に目で認識した文字を、言葉と認識するのは一つの文章で精一杯です。
それに、本を素直に読んでいたら得られる情報はその本に書いてあるままのこと。
そのために3点
まず、文字の認識速度を上げるためにゲシュタルトの構成をする。
読んでいる行の次の行をチラ見しながら読む方法です。一度目で認識していれば無意識がその文を覚えてくれます。なので次の行に差し掛かるとスラスラ読めてしまいます。
それを繰り返す。
次に並列的な考えです。
書いてある文章の意味を深く考える、裏側を読み取ってみる。筆者はこう書いているが、そもそもなんでこんなことを書いているのだろう?本当にあっているのだろうか?
ニュースでは地球温暖化と叫ばれているが、本当にそうなの?環境問題と発言すれば利益が出る企業を繋がりがあるのでは?などなど色々な疑問を投げかけながら本を読む方法です。
これについては本や新聞、テレビなどでも練習ができるとかなんとか。
最後にそもそもの知識をつけましょう。
そもそも早く読むために、並列的な考えするにも、知っていることはすんなり頭に入ってくるし。嘘や真実、信ぴょう性に欠ける内容もサッとわかるよね。って話です。笑
でもそれって本当に大事で、偏った見方をしないように多くの本にふれるないと、それがいじめや差別の原因にもなるんじゃないかと思います。
目の前の人を自分だけの視点で見るのではなく、なんでこの人はこうゆう性格なのか?
この人の裏側は自分の知らないいい面があるのではないか?この人は本当は自分の思いもしないようはことに苦しんでるのでないか?などなど
複数の視点、色々な思考、様々な経験。それを学べるのが読書ではないでしょうか?
その1冊にまずはこちらをどうぞ

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