と思ってふと目に止まったこちらの本を読んでいます。

武士道 (岩波文庫 青118-1)

 

日本の歴史の中で培われた考え方、武士道です。

 

けどこれなかなかの読み応えで、内容の理解に苦しんでおります。

 

江戸末期に生まれた新渡戸稲造先生が外国に行った際、「私の国はキリスト教が倫理の勉強ですが、日本人はどうやって倫理、道徳を学んでいるのですか?」と質問を受け、

 「さてなんででしょう」

と返すことができなかったと。

 

たぶん根底にあるのは武士としての振る舞いでしょう、と考え出版されたのがBushido

冗談ではなくホントに Bushido なんです。

 

そもそもが外国人向けに書かれたので武士道は逆輸入の翻訳本なんです。

 

内容はなるほどこうゆうことかと、親の躾の理由がなんとなくわかってくるような、

 

ただ0から読み進めるよりこっちから先におすすめします笑

 

武士道 (まんがで読破)

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武士道 ─まんがで読破─

 

 

 

ストーリーで説明されてて内容が入ってきますね。

短時間で読めますし。

 

文庫本はじっくり楽しませていただきます。