6日の土曜日のKはアタマ前後の波が入っててチョコっとジャンク気味。
ボクはボードの引き渡しを終えてから9時過ぎにエントリー。
使用道具はFireWireのSEASIDE & BEYOND 7'0"
ショートボードでは乗りずらい波も乗れてしまう楽しいミッドレングスボードです(#^.^#)
ウルシバーラ夫妻はSUPフォイルでエントリー。
修行モードのコンディションの中頑張ってました~
土曜日の午後からはSUPスクール。
2回目のかおりちゃん。
YOUTUBEで良さげな漕ぎ方のお手本動画を予め見て予習してもらっていたので、手漕ぎではなく体全体を使ったパドル操作がほぼ出来ていました!(^^)!
日曜日は朝からサーフボードレンタル等ここなしてから、Kでチョコっとサーフィン。
ボードは昨日と同じくSEASIDE & BEYOND 7'0"。
壊れた岸壁の修復工事が始まってます。
銚子土木事務所に確認したところ、現況復旧で元の形に戻すだけのようです。
これは6日の土曜日
こちらは7日の日曜日
堤防が壊れた原因は波が常に堤防に打ち付けるようになったことで堤防下の砂が流されてコンクリート躯体が陥没したようです。
砂浜があればこんなことはないですよね。
君ヶ浜には人工リーフ建設の際に2000年頃に設置された小ヘッドランドがあります。
現在はこの小ヘッドランド周辺に砂が堆積して遊歩道間際まで砂が盛られてしまっています。
なのでオンショア強風が吹くと遊歩道を超えて陸側に砂が飛んでしまいます。
陸側に飛ばされた砂は海に向かって吹く強風(オフショア)になっても防風林があるので、海には戻ることがありません。
ボクが少なめに計算したところ5,640㎥の砂が海岸から陸に移動したことになります。
この砂が海岸に残っていたら堤防が壊れることはなかったかもしれないですよね。
国民の貴重な税金も無駄に使われなかった可能性が考えられます。
今回復旧工事が完了したとしても、小ヘッドランドと陸側に堆積した砂をそのままにしていたらまた堤防が壊される可能性がありと思います。
銚子土木事務所の担当者をこのような内容で話をしましたが、小ヘッドランドと堆積砂をどうにかしようかという検討もしていないそうです。
税金の無駄使いの観点から会計検査院にも連絡しようかと思案中です。
遊歩道間際まで堆積した砂
草が生えているので定着している証拠です。
陸側に飛ばされた砂は歩道にまであふれています。
元は地表から全部出ていた高さ約50cmの石も埋まってます。











