夏はカ・リー♡

こんな時間に危険なのは承知で無性に食べたくなりました。

ひよこ豆のカレー😃ポイントは梅干し。インドのタマリンドに似ている味らしく意外に合うんです。

材料は、家にあるテキトーなスパイス(クミン、コリアンダー、ガラムマサラ)とひよこ豆、ベーコン、新玉ねぎ、じゃが芋、完熟トマトに梅干し。(今日はにんにくを入れなかったけど本当は入れるのをおすすめ)

そして、バーモントカレーの中辛ルー(添加物たっぷりルーだから誰かに怒られそうだけど…)これをひよこ豆の茹で汁でのばす。

ご飯は生姜を効かせたターメリックライス。

いやー、なにげに美味しいな😍

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今日は、ランチタイムを利用して銀座のギャラリーへ口笛(電車に乗ってはるばる銀座へ!)

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まずは5丁目の思文閣銀座へ。
『土でかたどる美〜鈴木治「泥象」を中心に〜』

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これは、エクセレントな展覧会でしたポーンこれは素晴らしい。詩人の友人のおすすめの展覧会でしたが確かに。なるほど、「詩う(うたう)陶芸展」の意味が分かった。

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『陶芸なのだけど、ほとんど「詩」なのだ』、と。

展示作品は少な目だったけど、作家の意図していることは読み取ることができた。

岡本太郎を連想させる「太陽」シリーズ。(これは1980〜90年代の頃の作品なのだとか。ちょうど岡本太郎がブームの時代だったんじゃないかな?)

それと入り口にあった「聖者像」。
これは石を削っていったら、お地蔵様が出てくるんじゃないかというくらい、陶芸から神聖なる気(オーラ)が出ていた。

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背後にある格子の障子紙とのコントラストも素敵に計算されていた。

なにより、この部屋に来たら気持ちがウキウキ嬉しくなった。(昼休みのちょっとした時間しか滞在できなかったのが残念)

ギャラリーのスタッフさんとのお話も楽しかった。鈴木治さんは、前衛陶芸集団・走泥社の創立メンバーで、現代陶芸の革命児とも言える人だったんだけど、とても穏やかな人柄だったのだとか。(激しい性格の作家が多い中で)

そういうのって、作品から出ている「気」で分かるものなのですね。
穏やかな作品群でした。

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お次は、6丁目。頂点塾セミナーで知り合った女の子がスタッフをしているギャラリーへ。

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「Keiko Lee Glass Art Exhibition」

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センスいい♡
この季節にぴったりの涼しげなガラスの器たち。

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特に気になったのは、こちらのレモン鉢。

この形はなかなか珍しい。素麺とか入れてみる?

またゆっくり来たいなぁ、銀座ラブ



今日は久しぶりの休み。「クエイ兄弟ーファントムミュージアム」を観に松濤美術館へ。

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街でこの展覧会のポスターを観て、意味が分からなくて、すごく気になってしまいました。http://www.shoto-museum.jp/exhibitions/173quay/

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よく分からないから、閉館までの1時間半をかけて、じっくり観てみました。

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『不思議で幻想的、陰鬱、でもどこか軽やかなユーモアも感じられる人形アニメーションで数々の傑作を生み出しているクエイ兄弟』というキャッチコピーで、アメリカ人だけど、ロンドンを拠点に活躍している映像作家の展覧会でした。

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印象に残ったのは、初期の作品である、カフカの「夢」、フランツ・カフカの「兄弟殺し」、「さほど不思議ではない不思議の国のアリス」(タイトルが面白くてw)と「ストリート・オブ・クロコダイル」のインスタレーションでした。暗いんだけど、余韻があって美しかった。

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最近、仕事のチームメンバーが急病でひとり抜けてしまい、仕事が急にハードになってしまいましたが、大好きな美術館に来れて良かった^^

疲れて寝てるだけの休日ほど虚しいものはないですからね~イヒ