五百羅漢図展村上隆氏の五百羅漢図展は、面白かったし素晴らしかった現代テクノロジーを駆使した、巨大な巻絵のよう現代美術は無限に広がる可能性を感じることができるから大好きビデオで見たのですが、まずPCで構図を作って、小さなキャンバスのパーツに分けてそれぞれ描いていき、後でジグソーパズルのように組み立てていく。たくさんのアーティスト(お弟子さん?)からの合作である本展やっていることは株式会社のような。「私はアーティストでもあるが、商人でもある」そう言い切る村上隆氏は新しい現代美術家だと思う。「アートで飯を食ってく。社員に食わせていく。」って理想を追い求めるひと昔前のアーティストとは違う次元のものいまもそういうアーティストはいるだろうけど現実問題として、食べていかなくちゃならないし生まれてきたからには人は幸せに生きなきゃならないその義務を果たしながら夢や理想も追っかけて作品を作り続けるのは大変な葛藤があるに違いない全ての作品に意味が込められていて見応えたっぷりでしたお腹いっぱいになりました。ごちそうさまでした