自分は女性ボーカルさんと音楽をやってるんですが、(当方作曲&ギター)こないだ、ある方が

“音楽にはね、国籍も国境もないんだよ、だから素晴らしいし世界中の人と音で繋がれるんだよ。”

みたいな事を若い弾き語りの女の子にしきりに語ってているのを耳にしました。

…一応音楽が好きで長くやってきたものとしては異議を唱えておきます。

“音楽には確実に国籍も国境も存在します。”

耳障りのいいキレイな言葉かもしれないですけど、国境を越えられるような音楽を作るのは逆に本当に難しい事なのです。

そこから始めなければと思うんですが。

まあいいんですけどね。
今日は特に書く事が思い付かないので、ウィンストン・チャーチルさんの発言を紹介したいと思います。

とあるパーティーにてチャーチルさんが、彼の事をあまりよく思わない女性に、冗談交じりにこう言われた時の話です。

“あなたみたいな男が私の亭主だったら、きっとコーヒーに毒を入れてやるわよ。”

そう言われてチャーチルさんは少し驚きましたが、笑顔でこう答えました。

“もしあなたみたいな女性が私の妻だったなら、私はきっとそのコーヒーを飲むだろうね。”と。

(笑)

いかにもイギリス人らしいユーモラスな会話ですね。

さすがはチャーチルさん。
こんにちは、グータンヌーボと王様のブランチを楽しんで見れる男子&女子とはきっと仲良くなれない筆者です(好きな人ゴメンなさいね)。

自分はパブリックな場で他人と関わる時に実践しているある経験則があります。

それは高校時代に部活動でやっていたボクシングから学んだ事です。日々の生活においてストレスを回避する事にとても役立っています。

その教訓とは、

“ノーガードの時にパンチをもらうとかなりのダメージを受ける、ガードをしていてもその上からもらい続けると蓄積していき後々結構なダメージとなる、もし試合を優性に進めたいなら攻撃の為のパワーを少し割いてでも“避わす”事に重要性を置くべきだ”

という事です。

もちろん相手のパンチを避わし続けられるようになるには、それなりの練習をそれなりの期間訓練しなければなりませんが。

やっぱり世界には自らのフラストレーションを、他人にストレスを与える事で解消しようとする人っていますからね。

皆さん、ストレスって本当に人の健康を蝕んでいきますから、気をつけて下さいね。

あっ、あと相手が攻めにくい構えを覚えるというのも一つの方法ですから、是非お試し下さい。