“例え紫色の息を吐き、赤色の肌をしていようと関係ない、そいつが音楽家として優れていれば、オレは自分のバンドに入れる。”

とはマイルスデイビィスさんの言葉ですが、自分はこの言葉がとても好きです。

付き合う友達を選ぶ時なんかにとても役立っています。

自分は、

“例えお尻が三つに割れていて、尻尾が生えていようと関係ない、オレは退屈じゃない人間としか友達付き合いをしたくない。”

と言ってみたいです。
今日バスルームを掃除しようと思ったら、

“お風呂用洗剤がもう全然ないっ!”

わざわざ買いに行くのは面倒なので、周りを見回していたら“別に台所用洗剤でもいいじゃん!”と思い付き試してみました、おー結構落ちるじゃん、ナイス!。

ピカピカになりました。

今度はトイレ用洗剤で食器でも洗ってみるか。

…やっぱ止めとこう。
しかしSNS、ブログ、ツイッターなどといったコミュニケーションツールが世間には溢れているのに、深いレベルでのコミュニケーションが出来る場所は段々と減っていってるような感じがしますね、皮肉な事です。

まあコミットよりデタッチという流れは仕方ないですけど。

テクノロジーの進化によって便利さが向上する事には何の不満もありませんが、結局コミュニケーションというのは形が変わっても本質は何も変わらないんじゃないかと思っています。