久しぶりに書き込みます。1年ぶりです。
最近多忙なので書き込む暇がないのと、足腰が弱っているのと、仕事と時勢が不安で。
さてきょう(3/9)は、
東武アーバンパークライン(野田線)の最新鋭車両を見てきました。
先日デビューしたばかりの、80000系です。野田市駅にて。
クハ81502を先頭にした編成。5両編成で入ってきました。
今までアーバンパークラインは6両編成であったのに、1両少ないです。
この車両の投入をきっかけに、アーバンパークラインの列車をすべて5両編成にするようですが、輸送量はだいじょうぶなのでしょうか。
現在6両編成の60000系も、5両に短縮し、ねん出した1両を4両編成で製造する80000系に連結する予定です。
朝夕ラッシュはもちろん、昼間でも座れないお客が出るのでは?
特に嫌なのは、座っている客の目の前に、立ち客が来ること。ラッシュ時はしょうがないとして、昼間みんな座ってくつろいでいるのに、自分のところだけ目の前に立ち客がいるのは嫌です。いかにも座りたい魂胆に見えて、不愉快です。
この車両の注目は、何と言っても「たのしーと」です。カラフルな外観です。
「たのしーと」の側面。残念ながら車内は見れませんでした。
まだまだ運転本数が少ないためです。
将来のワンマン運転に備えて、防犯カメラが連結面に装備されています。
列車を見送ります。左側の非常扉は、かなり窓が低い位置まで下げられていて、小さな子どもでも前面展望が楽しめます。
最新鋭の80000系を紹介しましたが、実は前から80000系もどきが存在するのです。
東武の大ベテラン、8000系(6両で活躍)にも5桁ナンバー(インフレナンバー)があり、通称80000系とも呼ばれていました。しかもかなり長い活躍です。
クハ81113。
8000系も、もちろん最初は8101などから4桁でスタートしたのですが、長期間かつ大量に製造されたため、4桁では足りなくなってしまい、5桁に突入したのです。
(例・モハ8299の次はモハ82100など。)
昭和の高度経済成長期に大量製造された車両の特徴です。
ルーキーの80000系が登場しました。ベテランの80000系も当面は残るようですが、やはり引退が近いです。
以上、久しぶりに投稿しました。
1年くらい書き込まなかったから、久しぶりに投稿するのは緊張しまくりました。
次に書き込むのは、いつになるのやら。






























