• 21:35 「鈍感力」渡辺淳一 フォトリーディングでなくても20分で読了。五感や人間関係を含め鈍感である能力が重要というシンプルな主旨。○○力をヒットさせた著者の筆力で売れたのだと思うが、空気を読んでいる今だからこそ読む価値があるかも
  • 23:16 「外資の稼ぎ方」永野良佑(扶桑社) 金融商品の仕組みは良く分からないが、外資が日本(東京)の一流ホテルの代金が安いのでこれから国際価格に収斂する見通しで投資している、という見解には納得
  • 23:18 (外資の稼ぎ方)ムンバイのHilton(今は経営が変わったが)が1泊5万円以上、ラゴスのホテルはインターネットも満足に繋がらないのに5万円、と考えると、確かに東京の一流ホテルは安い。今後どうなっていくかで、「外資」の読みが正しいかどうか分かる
  • 1966年徳島県生まれ。

    1990年東京外国語大学英米語学科を卒業後、ロンドンスクールオブエコノミクス大学院で国際関係論修士号を取得。

    1992年から2002年まで日本経団連事務局勤務(95年から98年までパリのOECDに出向)。

    2002年から2007年までUNDP(国連開発計画)本部アフリカ局に勤務(ニューヨーク)。

    2007年7月から、UNDPガーナ常駐副代表として、ガーナに滞在中。


    外語大の同級生。英米語学科を首席で卒業しました。

    国際関係論(当時は中嶋嶺雄教授が看板)や経団連勤務はブランド志向かとも思いましたが、その後本格的に国際貢献に取り組む「本流」さに感心します。


    卒業後直接会えていませんが(パリから結婚します手紙をもらったが、流石にパリでの結婚パーティーに行くことは適わず)、写真を見るとお変わりない模様。