こんにちは。
毎年(mixi登録した)夏の時期、この数年、特にこの半年程、以前は思いもしなかった事、気にならなかった事が頭の中を駆け巡る時が増えてしまいました。
その都度、自分の居心地の良さを求めるという事ばかり考えていました。
時々他人の気持ちをわかり過ぎる時は想う様に動けなくなる感受性が働いてしまいました。
何かの拍子で外部ブログよりもアクセス数が急増する、いつの間にか大きな大きなmixiになっていました。
それを意識してからか、ITの真面目な話や、防犯等の記事を押し付けてしまうように書いている自分がありました。
とある生命を大切にしない文字や不謹慎な言動を見たくない等と、時に僕は傲慢になりました。
愛や平和を謳いながら、矛盾しています。
こんな事を意識し始めて、此処に書くまで時間が掛かりました。
mixiではあまり公開していないのですが、昔から活動していた事を継続したり、新しい何かにチャレンジしたり、今後も前向きに、そして、僕に足りない愛や平和へ向かって進みます。
歌等の作品の話ですが、『好き』という気持ちをそのまま『好き』という言葉ではなく別の言葉でも込める、その表現を今後もdesignしていこうと想います。
そう想うと、例え、(僕が抵抗感のある、)言動が刺々しいぶっきらぼうであっても、相手に対する(裏返しの)愛情表現であったりしますね。
様々な情報を吸収しました。吸収し過ぎているかもしれないです。
左脳だけで物事を考え正論ばかり述べる事にも程がある社会であります。
格好付ける事が格好悪い、格好悪い事が格好良い、どこかしら単純ではない社会であります。
『愛の反対は憎しみではなく、無関心』
ただただ、その無関心にならなくて、自分にしか出来ない表現を続ける事が出来て良かったです。
昨夜の(世界各国でホームステイを体験するTV番組)世界ウルルン滞在記を視聴した後、また新たに想う事がありました。
どなたかの生活の一部に自分が加わる。
自分の生活の一部にどなたかが加わって頂ける。
それを実感と共に、自分が書いた事がすぐにどなたかに伝わる、話したい時に話す事が出来る、なんと僕は自由過ぎるのだろう、と思い知りました。
ただ目前の大自然に生きるノマドと言われる遊牧民。
ともだちが一人もいなかった。
携帯電話が欲しい。
好きな時に仲良く遊ぶともだちもメールのやりとりをするともだちもいない、そのように今までほとんど思い詰める事がなかった僕は、今、生かされている場所は本当に豊かなのだろうか。
この半年間になんとなく感じていた、しかし、言葉で言い表せない気持ちと重なりました。
ごく短期間に出逢った、かけがえのない一生のともだち。
一生の別れが怖くて、素直に仲良く過ごせない。
その愛情表現がとても切なく愛しく涙と共に感極まりました。
そして、自由過ぎる僕がないものねだりをする事の情けなさ、気付きました。
ともだちが出来た喜びと笑顔、一生憶えて生きます。
受動を意識し過ぎると何でも怖くなってしまいます。
平等ではない世界それぞれの、地球に生きる。
遠くの地で孤独に生きる宿命の地球のともだちがいるという事を思い浮べ、今後も自分に出来る想像と創造を続けます。
ありがとう。
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