SNS 友人・フレンドの皆様/現在の僕・お詫び・感謝 | life art rocks | superpeace official weblog

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こんにちは。
夏2007は、エアコン未使用達成致しました。

昨年もとても苦痛だった事があるのですが、命を粗末にする全ての言葉を見たり聞いたりすると、心拍数が上がり、胸が締め付けられる程の苦痛を感じています。
「○すぞ」「ぶっ○す」「○ね」「○ねばいいのに」「○んでしまえ」「○ってしまえ」等と罵るテレビ番組出演者やインターネット利用者に、腹の底から憤りが込み上げてくる気持ちになります。
国民の税金を預かる職員、命を預かる医師や看護士も浅はかにそれらの暴言を罵ってしまう、なんという自暴自棄になりやすい社会でしょう。
何故、子ども以上に、大人がそのような発言をするのでしょう。
突然の物音や、向かってくる何かに対して恐怖心で満たされてしまう事もあります。
信じたくはなかったのですが、パニック障害のような症状を覚えています。

僕は今、インターネットを心の底から楽しめていないようです。

今まで、様々な方とインターネットの繋がりを頂きました。
何かの共通項で響き合い、双方で願っていた「会いたい」という願いが、原因を知る事なく突然叶わなくなる事もあります。
儚い絆であるのかもしれないです。

現在、SNSのお友達の条件を、お顔がわかる方等を挙げさせて頂いているのですが、命を粗末にする発言をする方は、SNSの友人・フレンドに追加していないです。

僕は、今まで友人・フレンド解除する際は、今までのお礼を込めてメッセージを送信させて頂いているのですが、今後、僕の友人・フレンドの方で、命を粗末にする発言をする方は、静かに解除する事にします。
文字を書けなくなる程の苦痛を受けるので、最後に僕の悲痛な想いは伝わらないのですが、こちらの文章が、今の僕の心境です。

しかし、病気と闘って一生懸命、一日一日を生きている僕の友人、知人、身内も配慮していたいので、僕が苦しんでいてはいけないと思います。

インターネットの儚い繋がりがなければ、お会いした事ない皆様を知る事はなかったです。
僕の文章も刺々しい言葉や、知識を引け散らかして上から目線の言葉や重いテーマを押し付けてしまっているようで、不快感を覚えられる事もあるのではないか、と感じています。
気付くと、以前にも増して楽しい話題が少なくなっていました。

昨日、鑑賞させて頂きました映画は、今のこの僕に必要不可欠の内容でした。
僕は、アート・カラフル・ポップ・ラブリー・ロマンティックがとても好きである事を改めて気付かされました。

映画鑑賞後、余韻に浸り、しばらく秋の夜風に抱かれながら、ストリートアーティストの方々と、楽しいひと時を過ごしました。
歓楽街の真ん中を流れる川に架かる橋の上で、20代の若い世代以上に、30代~40代のアーティストの方々が頑張っていらっしゃいました。
40代後半と思われるサックス奏者のアーティストの方のJAZZ/R&B/BLUES演奏に自然と足が向き、心に染み渡りました。
僕と同じ世代の水墨画アーティストの方とは、「この30代を頑張って乗り切れば、輝かしい40代50代を迎えられますよね。」と、お互いに励まし合いました。
僕も頑張らなくてはいけない。

「ずっと続けて欲しいです。」と、笑顔で過ごしました。

(後程、改めてその時の写真と共にブログに更新します。)

毎日、パソコンでデジタル文字を見て、時々、外見では判断できない心の奥底と会話して、生身の交流がほとんどなくなっていた僕にとって、人間のあたたかさをとても感じられる、とても居心地良い空間でした。

このまま気持ちよい夜を幾つもの夢とずっと過ごしていたい。
そう思っていた昨日の夜でした。

ごめんなさい。
ありがとうございました。

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