日常の真面目な話:ポイ捨て、誹謗、中傷、暴言、荒らし、命を脅かす全ての発言、有害情報無差別宣伝 | life art rocks | superpeace official weblog

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100メートル、街を歩くと、捨てられたゴミに気付く。
その街の辺りをゴミ捨て場と勘違いする。

10分、インターネットを利用すると、名前も顔も明かさない暴言に気付く。
そのページを暴言の場と勘違いする。

誰かの真似をして、負の連鎖反応を引き起こす。
何の罪もないまわりのひとたちをも害してしまう。
まるで、割れ窓理論のよう。

※割れ窓理論
NEW YORKの街の一角で、一枚の窓が割れている建物の、全ての窓を割ってしまう若者の非行を元に、その心理状態や連鎖反応の事を示すようになった。


そのような事は、普通ではないし、あって当然だと思わない。


内閣府認証/特定非営利活動ボランティア
誹謗中傷ネット被害救済ボランティア
sosiga.jp/


誹謗中傷とは何か。
被害者の悲痛な声。
目を通して下さい。


時として、陰口(悪口)、毒舌、ブラックユーモアも誰かにとっては誹謗・中傷になることもあり、
もし、それらで他人を傷付けてしまった場合、その本人達が将来、結婚して子どもを授かって、命の尊さを間近で感じるようになった時にも、
他人を傷付けたインターネットの言葉、過去の行いはずっと残っている。
全てがバーチャルではない。

何かに苦しんでいるから、自身の顔も名前も現せずにいる、卑怯な手段を利用する者。
他人を苦しめ続けると、更に自分自身をも苦しめる悪循環な状況になる事を気付いて欲しい、と常に思っている。

有害サイト無差別宣伝も、迷惑をかけるだけの状態だという事。


そして、現在、マスコミにおいても問題に挙げられている、学校裏サイト等の有害なサイトで、子ども達同士のインターネット上の言葉の暴力・いじめ・個人情報やプライベート写真無断公開・争い・揉め事は、犯罪化になっているケースが非常に高いと懸念します。

以前、インターネット上の誹謗中傷や犯罪や有害情報、低年齢層の問題について、総務省や、警察や、関連機関に、直接、問い合わせ・相談したところ、「有害サイト管理人が応答しない」等の現状に、その方々も頭を悩ませている状況を知りました。
関連機関の強化・発達を要望させて頂いております。


自分の思うようにならない、苦しい毎日ならば、自身の名前と顔を明かして、訴えるべき場で直接訴えないと、本心は伝わらない。

何がそうさせているのか、正々堂々と、自身の名前と顔を明かして、真剣に丁寧な言葉で気持ちを伝えてみる事。

自分を変える事ができない、丁寧な日本語を使えない、自分は病気だから、と一生信じているのであれば、この言葉を。

他人を脅かす時間があるならば、他人を愛する時間もある。


こころの裕福をも、強く切望しています。


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