愛読させて頂いております、とある海外の国出身の日本語がお上手な方のブログにて、「(自分のブログに)コメントもらってばかりではずうずうしいので自分もコメントしたいとおもいます」というように、「ずうずうしい」という言葉が使われていました。
日本独特の感覚と思っていたので、その方の姿勢と感覚に驚き、(ずうずうしいのですが、)どこか親近感を覚えました。
お互いを自由に行ったり来たりできない事は、なんだかずうずうしくて、親密感を装ってしまっているようで厚かましい。最近、そのように思いました。
改めないといけない事も気付かせて頂きました。
そして、「偉い人間ほど謙虚」という、とあるアーティストの言葉も、(偉さを追求しているわけではないけれど、)何故か、ずきんと突き刺さっています。
なんて、自分はずうずうしいのだろう。
とても、ずうずうしく生きている。
もっと、ずうずうしくても大丈夫だよ。
『ずうずうしい』は、悪いイメージもあれば、良いイメージもあるという事を、ずうずうしくも教えてみようと思いました。
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