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ありがとうございます。感謝しております。
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最近、トヨタが中国の国営鉄鋼メーカーから
電磁鋼板という特殊鋼を購入することを
決定したニュースを読みました。
これには衝撃を受けました。
高い技術力を必要とする特殊鋼を
ついに中国企業がつくりあげ、
スペックに厳しいトヨタの承認を
得たことから、日本メーカーは
今後厳しいという論調のニュースでした。
中国が日本の鉄鋼を脅かすのは
確かに脅威なのですが、
ちょっと違う点にショックを受けたのです。
この問題はマスコミでは報道されていません。
少なくとも知る限りは。
ぜひ、動画をみて確認してください。
おそらくわたし同様に衝撃を受けられるでしょう。
さて、記事ではトヨタはまず国内から
一部使用を開始するとあります。
そして、将来的には広く使いたいとのこと。
この特殊鋼ですが、
品質面でも簡単なものではないとのこと。
開発においては日本企業も
色々と大変だったことが想定されます。
中国企業はその難しい製品化を
こなして一気に距離を詰めて
きたわけですが、
いったい、どのようにして追いついてきたのでしょうか?
そこには知る人ぞ知る、裏がありました。
裏を知ってしまうと色々な疑問が浮かんできます。
トヨタの購買動機や中国での展開、
中国鉄鋼メーカーが考えていること、
何が正しくて何が違うのかなど。
人の数だけ考え方はあります。
ただ、今回の件には、
けっこうひっかかるところが多いのです。
ある事実にわたしは大きなショックを受けました。
企業が今後大切にするべき成長とは何か?
そして企業戦略は何に基づき考えられるべきなのか?
企業の強さは成長だけなのか?
コロナ禍でも中国で成長するトヨタ。
この現状も踏まえると、見えるものがあり。。。
深く考えさせられました。
何がそんなに引っかかるのか?
そして企業は本来何を大切にするべきなのか?
今回は企業の姿を通して、
アフターコロナ時代にあるべき企業像とは何かを考えます。
ご視聴頂けますと本当に幸いです。
【追記】
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