12月3日(月):信頼される営業になるには会えないと...どうやって会う? | 西谷信広 / 国際政治・経済塾 GEOECONOMICS

西谷信広 / 国際政治・経済塾 GEOECONOMICS

20歳まで2年間ニート。20歳で死にかけ人生反転。小さな会社の売上を200%にして東証1部上場に導き、大手企業、外資系を経て現職。トレーニング、個人セッションで一緒に課題解決。成功の習慣化を提唱。
アペライオン(株)代表、行動変革プロデューサー、著者 西谷 信広

 

行動変革プロデューサーの

西谷 信広です。

 

仕事は質より量を優先するべし

12月2日(日)の林修さんの番組で、

『仕事は質より量。2年間は』という

話をしていました。

 

量をこなさなければ、最初は

仕事の内容も理解できない。

大量の努力があるからこそ、

結果につながる。

 

確かに正しいのですが、必ずしも、

2年と区切るものでもありません

 

なぜでしょうか?

行動が増えると〇〇がかわる

たくさん行動をすれば、確かに

仕事は覚えます。しかし、

実はそれだけが目的では

ないのですね。

 

量をこなすには、仕事の段取りが

必要ですから、考える癖がつきます。

 

量をやると、色々と情報が入って

きます。だから、自然と整理するし、

考えます。つまり、思考が進み

修正するようになる。

 

また、たくさんやるとストレスも

掛かりますから、耐ストレス性も

つきます。胆力もつきます。

 

失敗することもあるでしょうが、

これはいい経験です。

まさに失敗から学ぶことで、

大変な財産となります。

 

仕事の精度もどんどん向上

しますね。

 

賢明なあなたはすでにお分かり

かもしれません。

たくさんの行動をすると、活
内容と仕事、両面で質がたかく
なります。

 

ではなぜ、2年にこだわらないのか?

理由は、さらなる質の向上を求める
場面が出てくるからです。

 

例えば新たなプロジェクトを任された、

などですね。そのときにはまた、量を

重視して、動くのです。

新規のプロジェクトとは未知との遭遇。

つまり、動いてみないことには、

入手した情報が正しいかもわかりません。

 

簡単に手に入る情報があふている
昨今ですが、誰でも手に入れられる
情報では、確かな一歩を踏み出す
ことが困難なのです。

 

行動して、情報を得て、精査して、

考えて、また行動する...

このサイクルを経ない限りは、

プロジェクトを進める方向を

おおきく間違えるかも、なのです。

 

あなたがあなたの成長を目指す限り、

顧客、勤め先の成長を目指す限り、

2年と限定するものではないわけです。

 

たくさん行動する。考える。

そして修正して、トライする...

この繰り返しで行動と思考の質を

飛躍的に高めるトレーニングを

仕事にしているわたしにとっては、

久しぶりにいい言葉をテレビで

聞き、うれしく思いました。

 

質より、実は量が大切である、

ということは、大手企業でも

理解されていない場合が

多々あります。

営業職の行動って難しい?

さて、たくさん行動する仕事の

1つに、営業職があります。

営業職の方がおもちの悩みで

多いものがあります。

  • お客さんの信頼を得られない
  • どうやって接点をもつのか?
  • 相手が何を求めているのか
  • そもそも、なかなか会えない

非常にユニークな製品ならば、

顧客も興味津々で、会いやすいでしょう。

しかし、汎用品はそうもいきません。

 

では、どうするのか?

 

まずは何よりも「話せる環境を

創る」ことが大切。

 

でも、

 

「じゃあ、どうやって顧客と会話が

できる状態にするの?」

 

「どこから買っても同じと思われて、

なかなか話を聞いてもらえない」

 

などなど、あると思うのです。

 

話を聞いてもらうには、行動がキー。

その行動とは?

 

12月3日(月)のFM富士 

『みんなのラジオ』では、どうすれば

信頼につなぐ一歩を踏み出せるのか?

ここに焦点をしぼってお話します。

 

お忙しいとは思いますが、営業の

進め方でお困りの方はぜひ、

お聴きいただけると幸いです。

 

プレスリリース

https://www.aperaion.com/press/minnano-radio-how-to-increase-meetings-with-customers