なんだか、ぬんぬん物語書き始めたらアクセスが普段よりかなりUP
したんだけど。(笑)
こんな自己満blog見てくれている方々、どうもありがとうございます。
ほんとに自己満なんで、うざかったらスルーしてください
笑
さて、続き。
そこから一気に意識し始めちゃったうち。
でも絶対に、自分自身にこれは恋?って問うことはしなかった。
それを聞いたらもう確実に恋しちゃうし。だから、ただ先輩として好きなだけ。恋じゃなくて、大好きなだけ。
って会いに行く度に、自分に言い聞かせてた
笑
ある日ね、運河に原付できた大将。
そしたら、いきなり雨降ってきてどうしよってなって、運河の端らへんにある屋根の下に移動することになって。
歩いてたら濡れちゃうからって、大将が後ろ乗りなよって。
その時めっちゃ緊張した。(笑)
『いいよ
うち重いもん
』
『バイクだから関係ないでしょ。(笑)いーから早く!』
しぶしぶ乗ったはいいものの、今度はどこ掴めばいいのか悩む。笑
後ろから手をぎゅっと回したら、なんかきもいもんなあ~。
彼女でもなんでもないんだし、それはできないよね。うん。
結局、大将の後ろの服をちょっと掴んだ。(笑)
このとき、大将はもっと来いよーーーーーーーー!!!!!!!って思ったらしいよ。笑
『原付の後ろとか乗るの初めてでしょ。』
『ううん。元彼の乗ったことある。』
『へえーー。』
なんか、このときは毎日連絡とって、会わない方がおかしいくらいになってた。(笑)
他にも、うちが呑みに行って、酔っ払ってシーサイドのとこでへたってベンチに座ってたの。
うちチャリがなくて、そっから八潮まで歩いて帰んなきゃだったわけ。
そしたら、大将から電話。
『どこいる?もう帰ってきた?』
『もしもーし。シーサイドにいるよお~(-^□^-)』
『帰ってる途中?
』
『今はベンチに座ってるよお~(‐^▽^‐)
今うち暑いしさあ、ここちょうど涼しいから、今日はここに泊まってくわあ(^∇^)
』
『なに言ってんの
だめでしょ!危ないから絶対そこで寝ないで!今すぐ迎え行くから!待ってて
』
『おっけー
ぢゃあまた明日ね~
おやすみい~』
『まーちゃん?
おやすみぢゃないでしょ
今向かってるから絶対そこにいてね?変なとこ1人で行かないでね
』
『おっけー
ばいばーーーーーい!』
ぷちっ。
笑
そっからほんとにすぐ大将が息を切らせてチャリで迎え来てくれて、コンビニで水買ってきてくれてうちにくれた。
それで、大将の後ろに乗って運河に涼みに行った。
行く途中、酔っ払いのうちは大将の背中にずっと字書いて大将に当てさせてた
笑
『ぢゃあ、今から書く言葉を当ててくださーい
』
『はーい。笑』
【た】
『た!』
【い】
『い!』
そんで、うちが【し】って書く前に大将が
『し!!!!!笑』
って予測して言ってきて(笑)
『ねー!ちゃんと書いてから言ってよね
!まだ大将って書くって決まった訳ぢゃないんだからね!』
『はいはい。笑わかりました!』
まー、結局大将って書いたんだけどさ
笑
そして最後に
【
】
って書いた。
『ん???もう一回!』
『2回目はありませーーん。はーい、失格でーす。残念でしたあ
笑』
『嘘だよ!はーとだろ!笑』
『わかってんぢゃんか!笑』
『なんではーと?そんなに俺のこと好きなの?笑』
『違うし!大将とチョコレートだったらチョコレートの方が好き!』
『おーーーい!!!笑』
『あはははははは![]()
』
そんな会話をしてた。
こんな感じで距離がどんどん近づいていった。
大将だけにはほんと何でも言えたし、心が休まる最高の存在だった。
続くよー!
なんか書いてると色々思い出してまぢ楽しい(笑)
では!
*ぬんぬん物語*