今の韓国は、政府の親中せいこうのために、中国人がたくさん入ってきて、いろいろな地域に住みはじめている。

おれが住んでいる仁川(インチョン)の松島(ソンド)のアパートだけ見ても、前はしずかな韓国語だけが聞こえたのに、今はあちこちで大きな中国語のこえが聞こえる。


この前、中国人の住民たちが、五メートルほどはなれて立ったまま、大きなこえで話しているのを見た。けんかじゃなく、ただのふつうの会話だった。でも、とてもふしぎな光けいだった。韓国人ではなかなか見られないような様子だった。


ベンチにすわってしずかに話すこともできるのに、わざわざ五メートルもはなれて、まわりの人がびっくりするくらいの大きなこえで話す理由があるのか?

うるさくてまわりにめいわくをかけるのはもちろんだが、それよりも、自分の国ではない場所でそんな行動をすることを、はずかしいと思わないことが一番の問題だと思う。


こういうことが全国でふえていて、市民の中国人に対するイメージはどんどん悪くなっている。

でも、いろいろなことをきめる政治家たちは、ちがう考えを持っているのかもしれない。


日本でも今、おなじようなことが起きているんじゃないか?