これらの続きですひらめき




1,000万円という目標を達成したわたし

でしたが、達成した時に見えた景色は、

想像していたものとは全くの別物でした不安

 



わたしの目に映る景色は、

「好き❤️」

で選んだものが何もない部屋真顔




もちろん、

必要なものは買っていました。

服でも日用品(洗濯洗剤、食器洗う洗剤、

お風呂洗う洗剤やら)

でも、

純粋に「好き❤️」で

購入したものはほぼありませんでした。

(これが良い悪いという話ではないですので

誤解なきようによだれ

安い方がダメという話ではないですよー)





わたしは何に

掛けているんだろうか?

ふと、こんな疑問が浮かびました無気力

どうしようもなく感じてしまう、

言葉にならない虚無感は

ここからきてるのではないか?凝視

大好きなものが何もないこの部屋で、

通帳残高にどれだけお金があっても 

幸せと言えるのだろうかと。



貯金をしていない友人が、

3万円するシャツを買ったと言った時、

わたしは心の中で、

「ただの白シャツに3万円?あんぐり


毎日自販機で飲み物を買ってるという

話を聞けば、

「家から持っていけばタダなのにあんぐり


全てのものに対して

安い=善

で判断していたことに気づきました。

(何回も言いますけど、良し悪しの

話ではないですよ)


でも、これを自分は好きなんだと

思ってやっていた。

何だけど、

何だけど、、、


モヤモヤモヤモヤ

モヤモヤする気持ちを

拭えませんでした。


、、、



そして、

何の心配もなかったら、

どうしたい?

初めて自分の気持ちと向き合った

瞬間でした。

すると、

好きだなと思う気持ちで、

買ってみたい。

大泣き





散々どこかで言われてる

気もしますが、お金はあくまでツール。

こう書くとなんだか冷たく感じるけど、

淡々と事実を見ると、そうなんですよ。 

もちろん、通帳の残高にホッとしたり、

安心を得る事はできるから、

貯金をしないとか、

そんな両極端な話ではなくて。

貯金はわたしに安心をくれた。

だから、貯金の良さも十分に理解した。

だけど、これからそのお金を増やす事が

できないわけじゃない。

自分の好き❤️を大切にした上で、

全く使わないんじゃなくて、

使うと残すを同時にすればいいんだって

お金と向き合う事は、

どんな人生を歩みたいかと、結果向き合うこと

でしたほんわか





結果的に1,000万円貯めるという目標に向かって、

突っ走った20代をほぼ後悔しておりません。

(ほぼというのは、今シミにめっちゃ

悩んでるので、あーあのときー

もっとやっておけばの後悔はあります泣き笑い)

この経験が無かったら向き合えなかった

ものがあるから。

やはり全てが経験として、わたしの糧に

なっていると自信を持っていえます。

今でもお金は大好きです!

今はその頃と比較できないくらい好き❤️

買いたい!という気持ちを優先して

買えていますが、不思議と貯金も無くなって

ないんですよね指差し

月末お金が無いと悩んでる人は絶対的に 

何かに使っているから無いのです。

当たり前ですが泣き笑い

わたしのように極端に振り切る必要は

ないですが、もし月末お金無いで悩んでる

人がいるならば、まず使わないお金を

よけておくことひらめき

これが1番簡単だとわたしは思っています愛飛び出すハート