旅も終わろうとすると
少しセンチメンタルになります。
今回は旅というより
NHK杯観戦がメインでしたが
それでも遠く離れた広島の空気を
感じながらの観戦だったと。
合間に少しは観光できたし。
NHK杯の楽しい思い出とともに
広島の街を感慨深く思い出すことでしょう。
思い起こせば初めて新幹線で
訪れたのは広島。
小学校5年生になる前の春休み。
バレーボールの親善試合でした。
高校の修学旅行でも来ているし
仕事で1度来たことも。。。
プライベートでは4度目。
比較的、縁のある街です。
それでももしかしたら
これで最後かも。。。
なんて考えちゃうと
胸がキューン💓となります。
という訳で
旅から帰るたびにそんな気持ちになります。
1年に1度は行くような京都では
感じませんけどね。
旅も人生も全て、一期一会。
フィギュアスケートの演技も😉
ユーミンも歌っています
『二度と同じ姿はない 永遠の万華鏡 』と。
切ないなんて
若い頃はあまり感じなかったのにね。
苦しいとか悲しいとかの一歩手前の
上質な感情を『切なさ』という。
阿久悠さんがそんなことを語ってました。
いつもは能天気な私ですが
その言葉にいたく共感しました。
甘美な思いのあとに来る
少しばかりの悲しさ、苦しさ、虚しさ。
心地いいような、そうでないような。
死ぬ時はそんな感情になるんじゃないかと
勝手に想像しています。