人生、平成の方が長くなってますが

正真正銘、昭和のオンナ。

昭和55年、ワタシは中学生。

ハマトラファッションに聖子ちゃんカット。

原宿は憧れの地。

思春期らしい悩みもあまりなく

のほほ~んと生きていたなぁ。

その頃の日本の音楽シーンは

歌謡曲、演歌にニューミュージックと

いろんな曲が混在し、

流行を生み出していましたね。

その中でも思い出のミュージシャンは

久保田早紀さんかな?

透き通った歌声に

異国情緒溢れるメロディー、

おとぎ話のような歌詞。

アルバムも持っていて今でも聴いてます💜

名曲『異邦人』はカラオケの十八番で~す🎤🎶

あとはオフコース。

晩秋から冬へと

空気が凛と冷たくなっていく季節。

テストのため勉強机に向かっていた時に

ラジオから流れてきた『さよなら』。

小田和正さんの高音のクリスタルボイスに

衝撃を受けたのを覚えています。

今でもこの曲を聞くと、

部屋の中の冷気が甦るわ~🐧

この時から冬が好きになったような気がします。


歌で思い出す、

その時代の空気と当時の自分自身。

中学生ともなれば女の子は

妙に大人っぽい子もいたけど

歌の中の大人に憧れるだけの

子供っぽさが抜けない私でしたね。

それは今も変わらないかも~😌