3日目  ほぼ曇りくもり・・・帰るころから雨雨


昨日のバスガイドさんの天気予報が当たったビックリマーク


『福泉寺の上空に、トンビが円を描くように飛んでいる。』


『早池峰山の稜線がクッキリ見える。』


そんな時は天気が下り坂で雨が降ると。。。


昨日、遠野ではとてもイイ天気だったし


旅行に出る前に見た天気予報では概ね晴れだったので


『え~、まさか~』


とあまり信じていなかったのですが。。。


朝起きると雲が広がっていました。


それでも遠野では晴れ間もあったのですが


新花巻に着くころには、どんよりとした曇りとなりました。


さあ、新花巻で降りて、タクシーで『宮沢賢治記念館』へ。


帰りは歩いて駅に戻るつもりだったので


道順をよく確認しなきゃ・・・と車窓を注視してましたが


けっこう、単純な道のりだったので安心。


タクシーだとあっという間に着きます。



お気楽者の極楽ダイアリー

猫さんがお出迎えです。



お気楽者の極楽ダイアリー

よだかの星のモニュメントもあります。


本当はもっと縦長なのですが、


オジサンたちが群がっていたので上部だけ撮影。


館内は賢治の生涯を、資料や映像で紹介。


童話作家、詩人という印象が強いのですが


科学者でもあり、また、信仰心の厚い人でもあったんですね。


奇しくも、賢治が生きた時代は、戦争・地震・津波そして


凶作などが続き、とても大変な時代だったそうです。


なので今、賢治の世界観に興味があります。


何篇かは賢治の童話や詩は読んでいますが


もう小学生の頃だったと思うので


細かいことはほとんど忘れています。(-"-;A


今一度、読んでみようかなぁ~という気持ちになりましたね。



お気楽者の極楽ダイアリー

記念館は高台にあるので、景色が良いです。


遠くは花巻市街ですかね?


曇ってはいますが、空はまだ明るいです。


記念館の脇の道を下っていくと


ポランの広場という花壇が。



お気楽者の極楽ダイアリー

こちらはあまり人影もなく、ひっそりとしていました。


すぐ近くに『宮沢賢治イーハトーブ舘』があるのですが


時間がないのでそこはスルーし、童話村へ。



お気楽者の極楽ダイアリー



広い敷地内に芝生の広場や小川なども流れていて


子供連れが多かったです。


館内は・・・ファンタジーの世界でした。



お気楽者の極楽ダイアリー


釜石線の時間と駅まで歩いて戻ることで


気もそぞろ、慌てて回ったのですが。。。。


急ぎ足で駅に向かい、汗びっしょりあせる


駅について、間に合った~音譜

と、時刻表を見ると。。。うん?


途中で勘違いしたんでしょうね。


乗車しようと思っていた列車の1本前に間に合う時間でした。


あ~、あと50分ぐらい時間があったのに~。


急いで損したわ~。


その分、早く盛岡に向かうことになりましたが、


心は冷麺に向かっているのでした。


続く・・・・