昨日、1年2カ月ぶりに乗った新幹線だけど


だからって飛行機に乗るような緊張感はなし。

(高いところがちょっと苦手なので)


ワクワク感があるとは言えないけれど


大抵は旅行の時利用するので、楽しい気分であることには違いない。


一番利用している区間は新横浜から京都まで。


東海道新幹線なら関西圏までは新幹線利用かな?


それ以上遠いと飛行機となります。


ローカル線とは違い、日本の大都市圏を結ぶ路線だし


スピードがキモですから大した車窓は望めないけど


私はそれなりに楽しみにしている風景はあります。


一人で乗車するので、2人掛けの窓側が


私の指定席。(京都に向かって進行方向右側のE席)


まずはやっぱり富士山でしょうか?


特に冬はハッキリ見えることが多いですよね。


富士川の鉄橋を渡るときに見える富士山は特にいいです。


冬は積雪もあり神々しさも増すのですが


この冬の富士山は雪が少ないですね。


そのあとは茶畑を景色を楽しみながら


掛川駅にほど近い掛川城の雄姿、浜名湖の風景をチェック。


浜名湖周辺はレンコンの産地なのか?


夏にはハスの花も咲いています。


その後名古屋まではけっこう睡魔に襲われます。


名古屋を過ぎると庄内川を渡ってすぐに清州城。


その後も木曽川、長良川、揖斐川と大きな川を通ります。


これらの川が肥沃な濃尾平野を作ったのですね。


大垣付近を超えると山がだんだん両脇に迫ってきます。


冬は関ヶ原付近から急に雪が舞っていることがしばしば。


ゲリラ雪とも言われてますが、今回は晴天。


ただ雪国と化した風景が見ることができましたよ。


この冬、雪にはまったく縁がないので


ちょっとテンションが上がります。


そしてここでチェックすべきは伊吹山。


滋賀県と岐阜県の境にある山。


薬草の宝庫でもあり、夏はいろんな花が咲き乱れるそうです。


この山を眺めるのが好きですね~。


山肌が削れている姿は痛々しくもあるのですが


冬は雪に覆われ神々しいばかり。


滋賀県では最高峰です。


米原を過ぎると、チラッと光る琵琶湖の姿が。


しばらくすると国宝・彦根城の天守が遠くに見ることが出来ます。


観音正寺のある繖山を通り過ぎると近江商人の故郷・五個荘。


遠くに八幡山(鶴翼山)も見え、近江八幡の駅前の商業ビルも見えます。


西の山並みは比良山系。


湖東と違って湖西は平地が少なく山が迫ってます。


野洲川を越えるといまや京阪神のベッドタウン草津の街。


瀬田川を渡る時見えるのが瀬田の唐橋。


大津プリンスホテルの半円形のビルが迫ってきて


すぐにトンネル、山科のまち、そしてトンネル、鴨川を渡る。。。


と、京都に到着・・・。


まあ、こんな感じです。


しかし今回は半分以上寝てました・・・。(^▽^;)


朝4時半起きだったので、睡魔には勝てませんでした。


A席に座ればまた違った景色も見れるのでしょうが


午前中出発だと、まともに日差しを浴びることになるからなぁ。


明るいうちに帰ることがあるならA席もいいかな?


大抵、帰路は暗いんですけどね。


車窓も旅の楽しみです。