麻酔が効かない!!
虫垂炎4度目の入院、今回で打ち止め予定です。
なぜなら、根源である虫垂を切除してしまうから・・・・・
今回の入院時には虫垂炎の症状はなく、体調もソコソコの状態。
手術の前日に入院し、翌朝一番で手術でした。
入院直後、病棟看護師とアレやコレや話して、麻酔科担当医の説明診察、この時点では脊椎麻酔で手術の予定でした。
医師からの説明でも、基本的には脊椎、うまくいかないときは全身麻酔が予定されているには変わりなく、その境目があまり理解できていませんでした。
手術当日、いざ手術室(処置室)に入室、麻酔が開始となります。
まず、名前と手術(部位)の確認、心電図装着、血圧測定、点滴ルート確保、酸素マスク装着ときて麻酔の下準備になります。
まず、術後の痛み止め(硬膜外麻酔)の管を通すために、横になる。
まず事前に痛み止めを打ち、硬膜外麻酔の管を挿入。このとき、背中を押される感覚程度で痛みはありません。
脊椎麻酔もほぼ同様に進んでいき、テスト用の薬注入ののち、麻酔薬の注入。
このとき、お尻→モモ→足の順で温かくなり麻酔科効いてくるのだとか?
だとか?・・・ だって効かなかったんだもん。
医師が言うには昨年腰の手術の影響で脊髄に癒着がおきており、麻酔が広がりにくく効かないんだとか。
それで、しきりに全身麻酔への移行を説明されていたのね。
ま、もともと「全身でよし」と伝えてあったので焦りはしなかったんだけど、意識下で手術が受けられると少し期待していたんです。
結局今回の眠らせれてしまいました。
あ~、残念です。