入院した病院は昨年6月に「好酸球性肺炎」で入院し今年2月から「椎間板ヘルニア」で入院していた病院の外科病棟。
3度目ですね・・・・
土曜日に緊急入院し日曜開けて月曜日。
直属の上司には連絡済みでしたが改めで電話で報告。
「お大事に」とは言われるものの正直呆れられていると実感した。
入院して3日目(外科は土日に関係なく毎日誰かしら来る)外科部長の回診がある
部長「手術拒否したんだって?」
ワタシ「拒否というかいろいろとありまして・・・」
部長「手術して入れば3日で帰れるのに」
ワタシ「聞いていません」
ほんと聞いてないわ。
担当医「呼吸器系疾患を抱えているので麻酔にリスクがあるけど、どうする?」
ワタシ「仕事を長期で休みたくないので・・・手術したら何日ですか?」
担当医「術後1週間かな?」
ワタシ「散らす方に賭けます」
こんな会話を痛みの中でしたのは覚えています。
そのときに3日と言ってくれれば手術の選択も考えなくはなかったけど、もうひとつ踏み切れない理由が1つ。
江戸前の人間だから「腹切り」はタブー なんです。
ではなく、今年は1月と3月に大手術をしているので三度まな板の上に乗るのが嫌だったという気持ちもありました。
患者の個人的な心情なんですけどね![]()