ヘルニア国物語 第2章 その5 | 東京ふとどきOLの退屈しのぎ

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【病名】第5腰椎-第1仙椎椎間板ヘルニア(坐骨神経痛)


2011年3月11日(金) 13:30

外来担当医のSセンセが病室に来る。
来週中(3月14日~18日)に国立病院に転院、その翌週あたりでミエロの検査、それ次第で手術日を決めるとの連絡と軽い診察でした。
先が見えた感が喜んでいたのもつかの間 あの地震が!
この日は、事の重大さもわからず、知人の安否確認をした以外は普通に生活をしていました。



2011年3月12日(土)

12日は数々の情報も入り体調が悪かったのも重なってナーバスな気分に…
まだこの時はちゃんと転院出来るものと信じていたので、翌日には通常の精神に戻れました。
皮肉なもので不幸な時に人は引き付けられるようで、疎遠になりつつあった人から連絡が入り、入院していたことがバレました。



2011年3月14日(月)

大地震後 初のウィークデーです。
計画停電に伴う交通網の混乱で首都圏は通常生活を送るのが困難なことを知らされました。
この日からでしょうか?転院はスムーズにいかないだろうと感じ始めたのは…?


2011年3月16日(水)

予感的中。
S病院の担当医Aセンセから『国立病院もバタバタしているので少し待って欲しい』と連絡があった旨知らされる。
少しガッカリした…
だが、こんな状況だから仕方ないし幸いこの病院を追い出されることも無いようなので、その日を待つしかない。


ヘルニア国物語 第2章 その6 につづく!