ヘルニア国物語 第2章 その3 | 東京ふとどきOLの退屈しのぎ

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+++ 崖からおちたOLのお気楽日記 +++

【病名】第5腰椎-第1仙椎椎間板ヘルニア(坐骨神経痛)


2011年3月5日(土)

MRI撮影をする
この検査は仰向けて約30分おとなしくしていなければならない。
仰向け体位を5分ととれないワタシは迷いました。

そこで『ブロック注射を打ってから撮影できないか』と医師に相談。
希望があればとのことでMRI撮影の30分前に仙骨ブロックを打ってもらった。
いつもの仙骨ブロックでは感じたことのない痛みに襲われる。
10分経過…激痛はなくなったものの痛みが消えることはなかった。
15分経過…不安があるようならペンタジン投与も可ということで更に筋注を追加。
20分経過…耐える自信がない。
25分経過…ストレッチャーに移される
ドンッ雷『痛い!!』激痛が甦る。

30分経過…楽な体勢をとっていたので、一端痛みは引く。その間に移動。

MRI撮影室にはいる
麻酔剤で神経を刺激したのか、仰向けになると尋常じゃない痛みが襲う。
医師&技師はなんとしても仰向けにしようと必死、昼も近いとあって早く済ませたい様子でもある。

痛いから横向きになる→仰向けで耐えられる姿勢をさがす→痛いから横向きになる のループ。

最終的には足を縛りつけられ、約20分間大粒のしょぼん涙を流しながら撮影に耐える。

君等にはこの痛みわかるまいむかっ
いっそのこと 気絶させてもらえばヨカッタビックリマーク

その後 ブロック注射の"おつり"として激痛に見舞われ続ける。