長かった~23日間、会社を休んだ日だけでも1ヶ月になろうとしている。
その間に関東は梅雨入りしW杯は開幕(日本勢は昨日帰国)、国会閉幕・参議院選挙突入etc...
いろいろな事が起こっていました。
だけどワタシの6月は病院で朝の起きて、朝ごはんたべて、薬のんで、「ゲゲゲの女房」観て、時々検査して、昼ごはんたべて、シャワー浴びて、本読んで、夕ごはんたべて、DVD観て、睡眠薬飲んで、ボケ老人の雄叫び声を聞きながら眠りにつき、見回りの看護師の気配と救急車両の音で眠りの世界からもどされ、再びついた眠りからも朝5時から起きちゃう老人の騒ぎによって起こされるという毎日でしかなかった。
病気なんて自業自得なんだろうけど…病を治すことより、環境に慣れることに苦労した。
それにしても厄介な病気だった。いや、まだまだ3ヶ月以上薬は飲み続けなくてはならなく完治ではないので油断は禁物。
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23日の入院期間中、同室の方が先に退院して2夜だけ一人部屋だったことがあった。
ただ最後の2日間はなに?
半ボケばあさんじゃない!
自分が受けた検査後の注意(1hはベッドで安静、2hは飲食禁止)を無視して歩くは食うは…「ノドに麻酔かかっているのに食べ物詰まって死んじゃうぞ」ってこと平気でしていた(驚)
行動が解禁になったら大きな寝息たてて寝ている割りに1日中寝ていられないとぶーたれる。
帰りたい帰りたい早く家に帰りたい

看護師さんに聞いたんだけど内科病棟では60才代の患者は若いのだそうだ。
ここではワタシ、ケツから殻が取れた位のヒヨコ
ってとこらしいです。