ユミをあの神戸の海で見つけた時は、心が震えた。
「ユミ!!!!!!!!」
振りかえったキミは、やっぱりあの日のように泣いていたね。
キミの目は、とめどなく溢れる涙でいっぱいだった。
抱きしめたユミは、小刻みに震えていて、ボクが強く抱きしめたら
消えていなくなってしまいそうなくらいだった。
「・・・・グァン・・・ス・・・・・・?」
「…ユミ・・・・・。」
キミがボクの名前を呼んでくれたから、ボクも愛しいキミの名前を呼んだ。
ボクはユミにプロポーズした時よりも強い気持ちで、
ユミに震える想いを言葉にした。
「ユミ・・・よく聞いて。
今は一緒にいられないかもしれないけど、必ず迎えに行くから。
いつかユミと一緒にいられるようになったら、
いつかその日がきたら・・・必ず迎えに行くよ。
・・・・・・・・・・・・だから、お願い。ボクのことを信じて待ってて。」
ボクがそう心の中の溢れる気持ちを口にしたら、
ユミは涙を流したまま、ボクに言ってくれた。
「・・・・・グァンス・・・、愛してる。」
ユミの言葉に答えを見つけたボクは、
ユミの左の薬指にまたあの指輪を通した。
『ユミ…この指輪の居場所はここなんだ。』
朝日の眩しいくらいの光をとらえた指輪が
ボクたちをきらきら照らしてくれていた。
「・・・グァンス。」
「ユミ…愛してる。」
It's time to keep the faith,
…baby listen to me...right?
everything's gonna be all right
everything's gonna be okay
ボクとキミはどんな時も一緒さ…
周りがなんと言っても ボクはボクの心のまま
時に涙がボクの心を濡らしても・・・I wish again
瞳を閉じてもキミだけが見える ボクの心が張り裂けそう…
ただキミのためだけに・・・
キミさえいてくれるだけでいいのに・・・
迫り来るその日のために もう少し高く舞い上がって
・・・そう、もう一度ボクのところにおいで
Tell me why …Why don’t you cry?
誰がなんと言ったって 僕はいつだってMy way
誰がなんと言ったって ボクは平気
誰がなんと言ったって 関係ない
誰がなんと言ったって 誰がなんと言ったって・・・
時にボクが辛くても キミがボクをいつかまた捕まえてくれる
しきりに世の中がボクを試しても I need you again
この道の果てに立っているよ もうこれ以上怖がらないで
ただキミのためだけに・・・
キミさえいてくれるだけでいいのに・・・
迫り来るその日のために もう少し高く舞い上がって
・・・そう、もう一度ボクのところにおいで
Tell me why …Why don’t you cry?
誰がなんと言ったって ボクはいつだってMy way
この道の果てに立っているよ
キミが一緒にいてくれるなら ボクは幸せなんだ
キミはボクのすべてだから・・・・・・
恐れるものなんて 何もないから・・・・・・・・
『愛してる…ユミ』