安藤 魁(かい)です。
今回の卒業公演では、山平と一緒に1つの作品を作らせてもらっています。あと、西川のチームにも出ます。あ、メロニクスもやりますね。
山平との作品では、やっぱり卒業公演って言ってもなんらかしらのメッセージがある作品が良いなということになり、今、僕らが抱えている問題に対して抽象的ながら、答えを出せたらなぁといいながら2人でウンウンいいながら作った作品です。
結局は、分かりにくいものになってしまったのですが、、、
というわけで、この穴埋め問題。
I ( sometimes ) super NOVA
という答えにしようと思います。
「私 時々 スパノバ」
何が時々だバカ野郎。とお思いの方も多いと思います。
しかし、この中にはいろんな意味が入っていて、自分にとってはこの言葉が一番しっくりくると思っています。
まぁ、その辺は適当に想像しといてもらって、、、
時々とか言いながら最終的にはパパのメンバーでがっつりやないかい!という感じの僕ですが、2回生までは自分したい事をスパノバ以外の土俵?で楽しんでいました。だから、結構な初期からスパノバに入っていながら、パパのメンバーになったのは多分僕が最後だったんじゃないかと思います。
パパのメンバーになったとか、公演でどんなことしてた、とかいうのは結構僕はどうでもよくて、じゃあなに?って話なんですが。ここで言いたいのは、
なんでスパノバを選んだのか。
というところをみんなに話せたら良いなと思っています。
結論から言うと、私にとってスパノバは自分の1番を引き出してくれる場所であり、自分のダメなところを認めてくれる場所だからです。
これだけ言うと、お前好きな事フラフラやっとっただけやろ!ってなると思うんですが、まさにそうなんです。スパノバの良いところは、みんなが自分の好きで動いているのにみんながみんなに感謝でき尊敬できるところなんではないかなと思っております。
結果的に、僕自身たぶんみんなもなんじゃないかとおもってるんですが、スパノバではありのままの自分をだすことが出来てるんじゃないかなと、それをみんなが受け入れることができてとてもいいチームになったんじゃないかなと思っとります。
ブログなんか書けるかー!とか言いながらも意外と書いてしまいました。
なんだかんだ言いながらも本気でスパノバで過ごす時間を大切にしてきた事は僕の誇りです。
これから、社会人になって少しづつこの青春を忘れていくのだとは思いますが、スパノバで過ごした時を時々思い出して前に進んでいきます。
そして、時々スパノバのみんなで集まれたらいいのになって思ってます。



