ちょっと気を抜いたすきに、最後のブログ更新からあっという間に3か月が経ってしまいました。
目まぐるしい日々を過ごし、最近は夢の中でも何かに追われ、走り回っています。
現実生活で運動不足だから、まあいいか笑
そんなわたくしですが、癒しを求め、久しぶりに映画を見ました・・・!
「きっと、うまくいく」
もう、本当に最高でした。
これからの人生で辛いことがあったら、必ずこの映画のことを思い出すと思う。
私ランキングBest5には入選確実!!(私調べ)
主人公の'3 Idiots' 皆に共感したけれど、一番はラージューだったなぁ。
ありとあらゆることを心配して、それにがんじがらめになって、身動きがとれなくなるところ、
その不安感に負けて友達と敵対してしまうこと、
変に生真面目なところ・・・
自分のことのように思えて胸に突き刺さりました。
そのあと起こる彼の悲劇も、涙、涙で・・・
そんな辛い状況でも彼は見事に復活を遂げました。
本当に救われた、大好きな場面だよ。
ファルハーンが親から自立する場面も、自分の状況と重なってだいぶ泣いた~;;
結果、ものすごくいい家族じゃん。
このシーンで泣きすぎて、わたくし、結構な量の鼻血を出しました。
言わずもがな、ランチョーの素敵っぷりは最高ランクでしたね。
彼の学ぶことに対する姿勢を見ていると、身につまされる思いがしました。
私には大事な部分が欠けていた、というのをまた改めて実感・・・
大学1,2年生あたりまで、割と本気でサイレンサータイプの勉強法が正しいと思っていたし、
最終的に成功するのはサイレンサーみたいな人だと信じていました。
でもそれは、あくまで「受験勉強」のやり方であって、「学ぶ」こととは違うんだよね。
焦りだすと大切なことを忘れてしまうから、いつも基本姿勢に戻れるような心の余裕を持てるようにしたい。Aal Izz Well!!
この3人はもちろん、脇役の人物描写も素晴らしかった。
脇役なのに、それぞれしっかりと個性があるし、コミカルだし・・・
ピアの婚約者には、めちゃめちゃ笑った!
ミリ坊主のその後とか・・・感慨深かった;;
そして全ての人物に対して温かい視線が向けられている気がしました。
クズ野郎だと思っていた学長にさえ、救いの手が差し伸べられるし、
彼自身も社会によってあのように考え、行動させられていたのかもしれない。
インド教育の現状をよく知る必要があるけれど、彼なりに必死だったのでは?
という結論に至りました。
こんな風に思わせてくれる映画を作った監督は、やっぱり愛情深い方なのだろうと思います。
自分も、世界に対して愛のある視線を向けられるような人間になりたい。
それと、中村先生がおっしゃっていた、「人生の慈しみ方を知っている人」になりたいです。
今日の中村先生の授業で読んだ短編も心に残るような作品だったので、次回ブログに書けれたらと思います。
蛇足だけど、もう一つお話が!
今日新しいマンガを買いました☆
「坂本ですが?」1巻
スタイリッシュすぎるぜ、坂本君!
ひたすら笑ったら元気が出ました。笑