Super Noisy Nova
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あけましておめでとうございます!

最近はツイッターのみで、ブログは久々の更新ですね。

2012年もスタートしましたので、今年もよろしくお願いいたします。

昨年は「たまゆら」と「あの花」に特にハマった気がします。

今年もオリジナルアニメが多く制作されそうな感じですので、楽しみにしたいと思います。

まずは、「なつまち」に注目ってところですかね。

城端秋日和2011

アニメ「true tears」の舞台であり、アニメ制作会社P.A.WORKSさんの本社所在地でもある富山県南砺市で「第61回城端むぎや祭」が今週末に開催されます。

この期間中に「真実の涙をもう一度」有志会さん主催のイベント「城端秋日和2011」が開催されます。

展示企画やクリエイター即売会などもありますので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

詳しくは下のバナーをクリックして、案内をご覧くださいませ。

Super Noisy Nova-城端秋日和2011  Super Noisy Nova-城端秋日和2011


#私は今年も行けそうになく残念です…。

「あの花」第5話までの感想

今日の深夜に第6話が放送される「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」ですが、ここまでの感想としてメインキャラクター6人に対する印象などを書いてみたいと思います。

■じんたん(宿海仁太)
 ひとことで言えば、現在ひきこもりのナイーブな男の子。
 このタイプの男の子を演じるのがうまい入野自由くんをCVに起用しているのは納得。
 幽霊とも幻ともつかない「めんま」が目の前に現れたことで、彼の行動は変化していく。
 この作品は彼の成長物語とも捉えることができるかもしれない。

■めんま(本間芽衣子)
 既に亡くなっているが、あるお願いを叶えてもらうために、じんたんの前に現れる。
 いちおう成長した姿にはなっているが、言動も含めて少女のまま。
 そこが可愛らしくもあり、儚げでもある。
 じんたんたちが彼女の願いを叶え、そして、彼女が消える(天国へ旅立つ)のがラストな気がする。
 CVに茅野愛衣ちゃんを起用したことで可愛らしさを増している気がする。

■あなる(安城鳴子)
 現時点では彼女が最も純粋で幼い。外見はギャルだが中身はピュアガールのまま。
 CVのはるちゃんのある意味いちばんいい部分を引き出しているキャラクターな気がする。

■ゆきあつ(松雪集)
 第5話までで明らかになったように、過去(めんま)に最も囚われているのが彼。
 つるこにあっさり本心を見抜かれていたが、それは愛情なのか、友情なのか…。
 過去の囚われから解放された時、いったい彼に何が残るのか。つるこが言うように、何も残らないのか。
 CVの櫻井くんが彼の心の動きを講演している。

■つるこ(鶴見知利子)
 ミステリアスガールっぷりを発揮。第5話終了時点では本心がいちばんわからないキャラクター。
 めんまが見えているのか、いないのか、気になるそぶりをしており、モヤモヤする(笑)
 ゆきあつの本心を見抜いていたり、ゆきあつがめんまに渡したヘアピンと同じものを持っていたり、
 ゆきあつ(もしくは、めんま)に対して強い感情を持っている感じは受け取るできる。
 CVの早見さんのツンデレ(といってもデレは今のところほぼゼロですが)キャラクターはイイかも。

■ぽっぽ(久川鉄道)
 他の誰よりも様々な世界を見ているはずなのに、視野の広さを感じさせない残念なキャラクター(笑)
 とはいえ、とても素直で、協調性、行動力ともにある。このへんは今のじんたんには欠けている。
 第5話のラストではめんまの気持ちをまったく読めずにじんたんを苛立たせてしまうが、この後どうなるのか?

…という感じでしょうか。

先のストーリーがわからないのがオリジナルアニメーションのいいところ。続きが楽しみですね。
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