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「あの花」の舞台探訪(その3) ~秩父駅周辺~

「あの花」の舞台探訪の続きです。これが最後になります。
今回は秩父駅周辺を取り上げてみますね。

秩父鉄道の線路沿いから2枚ほど。
左は秩父まつり会館裏です。2話に登場する場面の風景です。これを反対側から撮ると、公式ホームページでBlu-ray&DVD第1巻の宣伝のイラストの風景になります。
右はめんまのお願いです(笑)
これが掲出されているということは、実際に柵の上に立った人がいるということでしょうか…。
訪問した当日には線路内に立ち入って写真を撮影している観光客がいました。困ったものです。
くれぐれもマナーは守って欲しいですね。

次は、2話でも登場するほっとすぽっと秩父館です。
ここでコーヒーをいただきましたが美味しかったです(^_^
また、館内の撮影も快くOKしてくださってとても嬉しかったです。
それに喜んで、外観を撮影するのをすっかり忘れてしまいましたので、外観は館内に飾ってあったイラストでご勘弁を(左)。
雰囲気のいい館内にはポスターもしっかり飾ってあります(右)。

館内にはこの他にも、めんま役の茅野愛衣さんのサイン色紙(左)やあの花通信(右)も飾られています。
写真は撮り忘れてしまいましたが、茅野さんの直筆サイン入りポスターも飾ってありますよ。

また、あの花を特集した埼玉新聞の「月刊サイタマニア」も無料で持ち帰れます。まだかなりの部数がありましたよ。
ほっとすぽっと秩父館はオススメですので、巡礼される方はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

ということで、3回に分けて書きましたが、今回の探訪については以上です。

「あの花」の舞台探訪(その2) ~旧秩父橋と実正山定林寺~

「あの花」の舞台探訪の続きです。
今回はメインビジュアルやオープニングなどに登場する旧秩父橋と、実正山定林寺を取り上げます。

「あの花」といえば、この旧秩父橋を思い浮かべる人が多いと思います。
今回訪ねた中で、巡礼をしている(と思われる)人たちを一番多く見かけたのはやはりこの場所でした。

オープニングに登場するシーンとしてはこのふたつでしょうかね。
左がじんたんが駆け抜けていく場面、右がめんまが欄干に肘をおいて川を眺めている場面(アニメではもっと引いた絵ですが…)の風景といった感じでしょうか。

番宣ポスターなどに使われているメインビジュアルの風景はこんな感じが近いですかね。
#間違ってもめんまのように欄干の上を歩いたりしないように(当たり前ですが、危険です)。



反対側の秩父橋から旧秩父橋を撮るとエンディングの場面の風景が再現できますが、当日は交通量が多かったので、撮影は断念しました。道幅が狭いうえに、欄干が低いので撮影される際は事故のないように。

その旧秩父橋と秩父駅の中間くらいにあるのが実正山定林寺です。秩父札所第十七番のお寺です。
オープニングでゆきあつとつるこが登場するシーンに近いのが左、右はお寺の全景です。

このお寺の近くに1話で登場するあなるが立ち止まっていた歯科医院のモデルになった場所などありますが、住宅街ですので写真は撮影しませんでした。

ということで、今回はここまで。続きは近いうちに書きますね。

「あの花」の舞台探訪(その1) 〜羊山公園周辺〜

5月6日に「あの花」の舞台(秩父)をちょこっと探訪してきました。

西武鉄道の駅構内などに番宣のポスターも多く掲出されていて、地域の活性化に繋げたい感じは伝わってきましたね。
また、何組か巡礼をしている(と思われる)人たちとすれ違いました。
多い人数ではありませんでしたが、盛り上がりはちょっと感じました。

聖地巡礼なるものは初めてなので、あまりいい写真も撮れませんでしたが、雰囲気だけでも感じてもらえれば嬉しいです。
なお、民家などは極力撮影しないポリシーで撮影してますので、枚数が少ないのもご容赦を。

まずは、羊山公園周辺から。

武甲山資料館へ向かう高台からの景色です。眺めはいいですよ。
どちらもオープニングで登場しますね。右はぽっぽが座っていたところな感じ。

次は羊山公園の芝桜の丘の風景です。
左が2話で登場の風景に近いですね。ただし、アニメでは芝桜ではなく黄色の花(菜の花?)になっています。

おまけで、芝桜と、牧水の滝(右側)の写真です。芝桜は見頃ギリギリでしたが、奇麗でしたね。


最後に西武秩父駅近くのふるさと秩父観光情報館さんの入り口付近を。こんな感じで駅構内などにもポスターが掲出されています。



今回はここまで。続きはまた書きますね。