今までずいぶんと冬季オリンピックのスケート競技の演技
を観てきましたが、これほど感動したことは初めてでした。
完璧な演技で非の打ちどころがないというよりも
神がかってさえいると思いました。
人間とは、これほど全身全霊で思い切った演技が出来るのか。
相手に対する絶対の信頼と支えあう深い思いやりに、
心底、心が震えました。
演技を終えて泣きじゃくるパートナーを抱きしめて
健闘を称えあう二人の姿を見て
私も涙が止まりませんでした。
ここまでくるには優れた才能の上に長い年月の
激しい訓練があったと思いますが、それにしても、
それだけではこれだけの息の合ったプレイが
出来る筈がありません。
相手に対する深い信頼と思いやりがあって
初めて出来ることではないでしょうか。
一人でこれだけの精神力と集中は難しいと考えます。
相手への絶対の信頼と支え合う深い思いやり
があってこそでしょう。
私はこのスケート競技を観て、自分の人間関係を考えました。
妻と子供たちとも、そいて、社員やお客様、
私を取り巻く全ての人達ともこの深い信頼と支え合う
思いやりがあれば幸せな人生を過ごせる筈だと。
なんて素晴らしいカップルでしょうか。
三浦璃来選手(24)、木原龍一選手(33)
来歴を見ると、二人とも過去に2回、ペアの相手を変えています。
この二人は余程相性が良いのでしょう。
あの、相手を思いやる優しさは相性の良さからくるのでしょう。
相性が良いことの大切さも教えてくれます。
三浦璃来選手、木原龍一選手、
相性の良い相手に出会えて幸せでしたね。
二人からたくさんの大切なことを教えていただきました。
ありがとうございました。
そして、
金メダルおめでとうございます。