熱血テニススクール(福岡・春日市・大野城・那珂川・太宰府・粕屋のテニススクール) -30ページ目

熱血テニススクールは

 

受講生のテニスのスキルアップをお約束します

 

お医者さんが体の悪いところを見つけて、良くなるように指導するのと同じようにコーチは受講生の改善点を的確に指摘し、良くなるように導きます。

受講生に「できた!」を実感してもらい、喜んでいただくことがコーチの喜びです爆笑

 

NEWお客様のご感想はこちらから

 

 

 

こんにちは。

熱血テニススクールの

(福岡・那珂川・春日市・大野城)

森慶大です。

 

※写真は去年撮影したものです

 

 

僕はこども達の指導において

3つのフェーズがあります。

 

①教えずに「本人に感じてもらう・気付いてもらう」指導

②コーチの意見としてアドバイスする

③教えこむ(強制)

 

①が教えない指導

③は教えこむ指導(強制)

②はその中間ですね。

 

①は教えたい内容を「感じてもらえるように」練習メニューを組みます。

例えば、構え。

構えは早くしないといけないわけですが

早くしなさいといくら言ってもできません。

言い過ぎたら、こどもはやる気ダウンですガーン

 

言葉で教えるのではなくて

「楽しくできて構えが自然と早くなる練習」

を考えて実行します。

 

そしたらこどもは楽しく自然にできるようになります。

 

※写真は去年撮影したものです

image

 

 

 

挨拶を教えるのなんかも同じです。

「挨拶しなさい」と口で言うのではなくて

挨拶すると気持ちいいことを伝えることで

自然にやってもらおうというわけです。

 

③が分かりやすいので先に③をご説明しますね。

個人的には③は極力避けたいと思っているのですが

現状ではどうしても難しいことはこれをやります。

 

テニスで言うと

「みんなが身につけるべき基礎」があるのですが

これは教え込まないとテニスがうまくなりません。

 

足を動かすこと・止めないこと

打点を前にすること

 

人間の構造上こうしなければならないということがあって

それは教えないとテニスがうまくなりません。

 

日常で言うと

「危険なこと」とかでしょうか。

こどもが床に刃物を放置している時とか

こどもが道路に飛び出そうとした時とかは

「片付けなさい」と注意すると思います。

 

これと似ているかなと思います。

 

最後に②。

①で感じてもらう・気付いてもらうのは難しいけれど

③のように強制する必要はない。

でも自分の意見は言いたい・・・という時です。

 

 

※写真は去年撮影したものです

image

 

 

 

テニスで言うと

プレーの選択のする時なんかはこれです。

テニスとしてのセオリー(こうした方がいい)という

基本があります。

 

これをこどもが無視して変なプレーをした時。

 

「それは違うぞ!そういう時はこうしなさい!!!」

 

と③のように強制することもできるのですが

僕はそれはしません。

強制はなるべく避けたいからです。

 

そういう時は

 

『「コーチは」こうした方がいいと思うぞ。

君はどう思う?』

 

と聞きます。

 

 

※写真は以前撮影したものです

image

 

 

「私はこう思うけど君はどう思う?」

と聞くことで

「〜しなさい!」と言うより

強制感が和らぐので

言われた側としては

受け取りやすいと思うのです。

 

次に受け取ったこどもがどうするか。

 

納得したのならいいですよね。

(本当は自分で気付くように

仕向けたいのですが・・・)

 

納得しなかった場合・・・

放置です。笑

強制はしません。

まだそれに本人が気付くタイミングではないということです。

 

そもそも

それ以上言っても反抗するだけですし

お互いイライラするだけで意味ないと思うのです。

 

それが本人にとっての学びですからそれでいいのです。

遠回りしていつか気付くでしょう。

強制してさせるよりも、

遠回りして自分で気付いた方が

100倍価値が大きいと思っています。

 

日常で言うと

挨拶をするようにしてもらおうと

自分からいくらしても本人がやるようにならない場合。

 

キラキラそのまま放置するか

キラキラ「挨拶しなさい!」と強制するか

キラキラ「コーチは挨拶した方が気持ちいいと思うけど

君はどう思う?」

 

僕の場合、こういう選択肢になります。

どうしてもこどもに言うのを我慢できない場合

この②を選択するのはいいんじゃなかなと思います。

 

 

※写真は以前撮影したものです

image

 

 

 

 

大人として「どこまで強制するか」ですね。

 

勉強をどこまでさせるか・・・

宿題をどこまでさせるか・・・

習い事を続けさせるかどうか・・・

学校に行きたくない子を無理やり行かせるのか・・・

 

このラインは人それぞれだと思いますし

どれが正解ということはないです。

 

大人が常にこの問題に真剣に取り組んで

学んでいくことが大事なのかなと思います。

こどもと一緒に修行です。

 

 

 

 

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

今回の記事についてのご質問や

こんな内容について取り上げてほしいことがあれば是非コメントくださいね。

 

 

 

-----------

 

 

 

テニス現在募集中のレッスンのご案内テニス
 
<おとなクラス>
 

★シングルスクラス

・F級、DE級レベルのシングルス

・日程

不定期(詳しくは問い合わせください)

・料金 1回3000円(初回は無料)

 

 

★大野城市開催

初級~中級者向けのレッスン

・日程

〇毎週金曜日19:00~21:00

〇毎週日曜日20:00~22:00

・料金 1回3000円(初回は無料)

 

★大野城市開催

初心者向けのレッスン

・日程

日曜日17:00~18:00

※時間は多少前後することがあります

・料金 1回1500円(初回は無料)

 

 

★粕屋町開催

・初級~中級者向けのレッスン

・日程

〇毎週木曜日10:00~12:00

・料金 1回2500円(初回は無料)

 

 

★その他

・個別にプライベートレッスンを

行うこともあります。

詳細は問い合わせください。

 

 
 
 
<ジュニア>
 
image
 
★J1クラス(初心者)
毎週木曜日 17時~18時
春日市
1回1400円
4回4700円
 
 
★J2クラス(初級者)
毎週金曜日 
17時の部、18時の部
大野城市
1回1400円
4回4700円

 

 

★J3クラス(試合に出始めの子向け)

毎週日曜 13時~15時

毎週水曜 17時~19時

春日市

1回1400円
4回4700円

 

 
 

 

 

 

NEWジュニアレッスンのご案内はこちらから

 

NEW一般レッスンのご案内はこちらから

 

NEWお客様のご感想はこちらから

 

NEWYouTubeチャンネルはこちらから