【ジュニア】人が変わる時とはどんな時? | 熱血テニススクール(福岡・春日市・大野城・那珂川・太宰府・粕屋のテニススクール)

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こんにちは。

熱血テニススクールの

(福岡・那珂川・春日市・大野城)

森慶大です。

 





 

前回の続きです。

昔は引っ込み思案で周りの人の意見に依存する

性格でした。

 

 

前々回の記事↓

引っ込み思案を矯正する方法とは

前回の記事↓

試合が嫌いだった理由

 

 

中学・高校では

引っ込み思案だけど引っ込み思案なために

解決する行動力もない

という自分が大嫌いでした。

 

 

中学時代↓

 

★エラーしたらどうしよう

★チャンスで打てなかったらみんなから

非難されるのではないか

★チャンスでバッターボックスに立つ時に

みんな心では「こいつじゃ無理だ」と

思っているに違いない

★失敗したら下手だとみんなから

笑われるのではないか

★こんな下手な自分をみんなは

陰ではバカにしているに違いない

 

 

高校時代↓

 

★相手が強いと試合の前からビビって

臆して何もできずに負ける

★相手選手がこわもてだとすぐにビビる

★先輩から叱られると委縮して

ミスを量産する

★ミスを極度に恐れて積極的なプレーができない

 



↑高校テニス部



 

 

それが大学に入って変わり始めます。

何が影響して変わったのか。

ひも解いてみると

 

 

主体性が芽生えたことと

高い目標を持ったこと

 

 

にあると思います。

 

 

主体性が芽生えた経緯



↑大学1年時


 

大学では高校から始めたテニス部に入ります。

 

 

サークルではなく体育会の硬式テニス部なので

古き良き縦社会の風潮が残るテニス部でした。

 

 

・先輩のアドバイスは手を後ろに組んで聞く

・練習待ちの先輩を待たせてはいけない

・先輩の練習にはボール拾いがつけられ

ボールを追いかけるのは全力

(手を抜いていたら叱られる)

・練習中は「ファイトファイト!」と

声を出さなければならない

 

 

というルールで

1日4~6時間を週6日練習していました。

3年生は休みなしです。

 

 

大学生になってわざわざ部活に入るのは

やっぱりテニスが大好きな人達なんです。

そんな環境だったのでモチベーションが

どんどん高まりました。

 

 

さらに

大学は自分で時間をやりくりすることができます。

授業以外は好きな時に練習ができるのです。

この点は高校までとの大きな違いでした。

 

 

部の雰囲気と好きな時に練習できること

 

 

この2つが要因でどんどん

モチベーションが高まりました。

 

 

モチベーションが高まると

目標に対してシビアになります。



 

〇〇が達成できたらいいな

 

 

から

 

 

絶対に〇〇を達成してやる!!

 

 

に変わります。

そうなると今度は練習態度を

見直すようになります。

 

 

それまでは練習をさせられていたことに

気付きます。要するに

 

 

「これくらい動いていれば叱られないだろう」

「これくらい声を出せば叱られないだろう」

「これ以上動くときついからばれない程度に

手を抜こう」

 

 

と考えて練習をしていたのです。

これは自分のための練習ではなく

人からさせられている練習です。

私の好きな言葉に

 

 

「人からさせられている練習を

努力とは言わない」

 

 

という言葉があります。

人からさせられている練習は

どんなに練習量が多くても

それは努力とは言わない

ということです。

まさにその通りだと思います。

 

 

そこから

 

 

「自分の限界まで動こう」

「2バウンドするまでは絶対にダッシュするぞ」

「きついけどあと30分だから頑張ろう」

 

 

と変わりました。

すべての練習に対してただボールを打つだけではなく

 

 

意味を考え

1球1球全力で取り組む

 

 

ようにしました。

主体性が芽生えたのです。




↑大学卒業時

 

 


主体的に練習するようになると

練習の質が高まります。

大学生だったので練習量を確保できます。

テニスの実力は

 

 

練習の質×練習量

 

 

で決まります。

 

 

「今の環境なら自分次第で

どこまででも強くなれる!」

 

 

と思いました。

そして途方もない目標を立て努力し始めました。

予選1回戦をやっと勝ち抜く程度だったのに

インカレ(全国大会)を目標に設定したのです。

 

 

高い目標を設定すると・・・

 

高い目標を設定し

絶対に達成するぞ!と決意しました。

 

 

目標を達成するには

引っ込み思案なんかではいられません。

 

 

中学時代↓

 

★エラーしたらどうしよう

★チャンスで打てなかったらみんなから

非難されるのではないか

★チャンスでバッターボックスに立つ時に

みんな心では「こいつじゃ無理だ」と

思っているに違いない

★失敗したら下手だとみんなから

笑われるのではないか

★こんな下手な自分をみんなは

陰ではバカにしているに違いない

 

 

高校時代↓

 

★相手が強いと試合の前からビビって

臆して何もできずに負ける

★相手選手がこわもてだとすぐにビビる

★先輩から叱られると委縮して

ミスを量産する

★ミスを極度に恐れて積極的なプレーができない

 

 

どれもすぐにビビるんですよね。

相手にも自分にもすぐに負けてしまう。

 

 

相手が強そうだから自分では勝てない・・・

誰も自分が勝つなんて思っていない・・・

どうせ負けるさ・・・

 

 

スポーツはメンタルです。

特に競った時なんかメンタルだけで

勝負が決まる時さえあります。

 

 

「引っ込み思案のままで目標を

達成できるわけがない。

絶対に変わってやる!」

 

 

そう決意しました。

今まで変わる努力をできずにいたのが

少しずつチャレンジしようと思いました。

 

 

決意した時に人は変わるのだなと

理解しました。

 

 

続きは次回

 

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新しいメンバーを募集しています。

 

 

★テニスが伸び悩んでいる子

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