こんにちは。
熱血テニススクール(福岡・春日・大野城・那珂川)の森慶大です。
前回の記事の続きです。
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今回は予測力を高める練習をご紹介します。
予測にもいろいろな種類があります。
・クロスにくるのか
ストレートにくるのか
・ゆっくりなボールがくるのか
速いボールがくるのか
・ストロークがくるのか
ロブがくるのか
・ボールが浅くなるのか
深くくるのか
・・・
この中で比較的予測しやすいものから
取り組むとよいです。
例えば
「ストロークかロブか」。
練習をご紹介します。
予測練習①
ストレートのボレー対ストロークの
練習をご紹介します。
レベル①
ボレー側からボールを出し
ストローク側はロブかストロークを
正面のボレーヤーに打ちます。
ボレーヤーはそれを見て予測して
ボールを返します。
ストローカーは返されたボールは
打たずにそのまま流します。
あくまでストローカーの練習です。
ストローカーは厳しいボールは
控えてください。
打たせるつもりで
ロブやストロークを打ってください。
ロブはサービスライン付近に
あげるのがちょうどよいでしょう。
レベル②
レベル①ができるようになってきたら
今度は続けます。
ストローカーは返球されたボールを
再びストロークかロブで打ちます。
ボレーヤーはそれを返す。
これを繰り返します。
これが20球くらい続けられるように
なりましょう。
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