こんにちは。福岡(春日・大野城・那珂川)の熱血テニスコーチもーりーです。
今日は前回の記事の続きです↓↓
もーりーは大学デビューしました(笑)
周りからいろいろ言われました![]()
「あか抜けたね」
「もりくん変わったね」
挙句の果てには
「なんか辛いことでもあったん!?」
だって(笑)![]()
![]()
まあ確かに
高校までの地味で目立たない感じから
ハイテンション野郎
(今風に言うと「パリピ」(笑))
でしたからね。
高校時代↑
大学4年生↓
さすがに今は落ち着きましたが(笑)
当時
飲み会で初めて会った人には
「ザキヤマ(アンタッチャブル)と
藤森(オリエンタルラジオ)
を足して2で割った感じですね」
と言われたことも。
う~ん、確かに好きでしたね。
この変化の大本はおそらく
数々の挫折
(大きいのも小さいのも)
だと思います。
特に大きな影響を与えているのは
★自分自身のテニスがうまくいかなかったこと
★テニスコーチの経験
です。
当時の自分自身のテニスについてはこちらの記事↓
もう1つ大きかったのは
テニスコーチとしての経験です。
テニスコーチってどんな仕事かというと
★テニスを教える
★生徒さん同士をつなぐ
★場を盛り上げる
★元気を与える
★感動(なるほど!)を与える
★生徒さんは1人1人違う
こんな仕事なんです。
テニスを教えるだけではないんです。
振替で来られた別のクラスの方を
自分のクラスに
うまくなじませてあげること
場を盛り上げないと生徒さんは
楽しくありません。
こちらに元気があると
その元気は生徒さんに移ります。
また、コーチの「右!」「左!」
という掛け声につられて
運動量が上がります。
この部分はコーチの「説得力」
にも通じます。
いつも同じことを言っていたのでは
生徒さんは飽きてしまいます。
「なるほど~!」と思わせられるように
違う角度からの説明が必要です。
そして最後
みんなに必要なことが違うんです。
★生徒さんそれぞれの上達のために必要な情報
★生徒さんへの声のかけ方
生徒さんそれぞれ課題が違うわけですが
80分のレッスンに
8~10人いたりするわけです。
人数が多いとコーチの力量が問われます。
これには鍛えられました。
簡単に言うと
初めての仕事体験
だったわけです。
今でこそ楽しく
テニスコーチをやっていますが
当時は行くのが嫌で嫌で
しょうがなかったのです(笑)
・苦手な生徒さんが来たら嫌だな・・・
・満足させられるかな・・・
そんなことを考えたら
嫌だったんですね![]()
だから
勉強しました。メンターから
★テニスとはなんぞや
★テニスコーチとは何ぞや
★仕事とは何ぞや
★生きるとは何ぞや
勉強を重ねることによって
だんだん楽しくなってきました。
メンタル的に成長しました
そして最終的に
ザキヤマさんと藤森さんを足して2で割った感じ
になりました。
人には越えられない壁は来ないもの。
それを越えたら
そこには素晴らしい景色が
待っています。
前回の記事に書いたこども時代の悩み↓
は大学時代の経験によって
かなり克服しました。
まだ完全ではないですけどね(笑)
修行は続きます(笑)
こども達にも壁を超える経験を
是非してほしいです。



