こんにちは。福岡の熱血テニスコーチもーりーです。
僕はたまーに将棋をします![]()
といっても下手くそですが笑
こどもの頃じいちゃんに
教えてもらいました。
コテンパンにやられてました![]()
「数手先を読むんだぞ!」
って言われてましたが
なんのこっちゃ分かりません笑
未だに分かりません笑
だから下手くそなんです![]()
しかし
これがテニスならよく分かります。
サーブを打つ前に
「サーブをセンターに打って
レシーブをボレーでセンターに打って
浮いてきたボールをストレートに決める」
ということがイメージできています。
(もちろんうまくいかないこともありますが)
うまくいくかいかないかは置いておいて
そのイメージができているかが大切です。
この「イメージができるパターン」を仮に
『型』
と呼ぶことにします。
試合で勝つためには
相手を自分の型にはめる
これだけでいいんです。
対戦相手はいろいろな個性
(得意なショット・不得意なショット)
を持っています。
試合の時はその相手の個性に対して
「どうやって型にはめていくか」
ということを考えます。
あなたには型があるでしょうか?
「うん、ある!」
と思った方は大丈夫です。
他の型を練習したり
型の精度を高める練習をしてください。
「よくわからない」
「試合の時に調子が悪いフォアハンドを
どう打つか考えている」
「余裕がなくてそんなことは
考える暇がない」
「予測するということがどういうことか
よくわからない」
と思った方はまだ型ができていないと
思われます。
是非型を作る練習に取り組んでみてください。
上手なプレーヤーはこの『型』を
いくつも持っていますよ。
次回から何回かに分けて
『型を作る方法』
をお伝えしますね![]()


