ただボールを打つだけではいけない!② ~スイングスピードアップ~ | 熱血テニススクール(福岡・春日市・大野城・那珂川・太宰府・粕屋のテニススクール)

こんにちは。シコラー脱却コーチの森慶大です(^^)

 

前回の続き

 

前回の記事はこちら

 

ただボールを打つだけではいけない!①

http://ameblo.jp/supermoririn/entry-12285733260.html

ただボールを打つだけではいけない!②

http://ameblo.jp/supermoririn/entry-12286117773.html

 

 

 

今回の主な内容は

 

①スイングスピードを上げる前にタッチ感覚(のせる感覚を身に付ける)を身に付けること

 

②スイングスピードの上げ方・具体的な練習方法

 

です。

 

 

 

①スイングスピードを上げる前にタッチ感覚(のせる感覚を身に付ける)を身に付けること

 

スイングスピードだけを上げることは簡単です。特に難しいこともなく、ちゃんとしたステップを踏めば誰にでもできます。

 

 

しかし、

スイングスピードを上げてかつ、それをボールに伝えるとなると、途端にかなりハードルが上がります。

 

 

 

 

 

 

なぜかというと、

ラケットを速く振れたとしてもコートに入らないため、無意識にスイングを押さえてしまうんです。

 

 

スイングスピードを上げて、かつ力を伝えてボールをコントロールするためには、まず「タッチ感覚」を身につけることが必要です。

このことはこのブログで何度もお伝えしていますが、とても大切なので繰り返します。

 

 

雑誌などにはこの「タッチ感覚」を身に付けましょうというような意味のことはほとんど書いていません。ほとんどは「スイングスピード」を上げるためのコツばかりです。

 

 

タッチ感覚を身に付けないで、スイングスピードばかり上げても意味がないです。

 

 

だから先にタッチ感覚を練習してください。タッチ感覚が身に付いたらあとは面白いように上達しますよ♪

 

 

タッチ感覚を身に付けるヒントはこちら

https://www.youtube.com/watch?v=zzRDqrvBq_Q

 

 

 

②スイングスピードの上げ方・具体的な練習方法

 

これは2つのステップで練習してください。

 

①ラケットを使わずに練習する

②ラケットを使う

 

 

①ラケットを使わずに打つ

 

いくつかポイントがあります。

 

 

・関節を柔らかく使う

・体全身を使って打つ

 

 

これをみなさんがイメージしやすいものでお伝えします。

 

 

★ビンタ

思いっきりビンタをするイメージです。通常のビンタは腕だけだと思いますが、体全体を使ってビンタしてみてください。

ビンタをする時、肘と手首を柔らかく使いますよね。肘と手首を固めてしまうと、腕が一本の棒のようになってスイングスピードが上がりません。

 

★ボーリングの球を投げる

ボーリングのように重いボールを遠くに投げることをイメージしてください。小手先だけで投げると遠くには飛びません。全身を使うイメージです。

 

 

 

②ラケットを使う

 

①で得たイメージをラケットを持ってやってみてください。コツは、「テニスだと思わないこと」です。

不思議ですが、ラケットを持った瞬間に今まで通りになってしまいます。

ですから、①で練習したイメージを強く意識してください。

 

 

雑誌などお読みいただけばたくさんアドバイスがあるので、そちらも試してみてください!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

ご意見・ご感想もお待ちしています(^^)

 

 

 

 

 

 

ご意見・ご感想はこちらから

http://msg.ameba.jp/pub/send/index?toAmebaId=supermoririn