1に続いて2も読んでみました!
ほら、表紙を見ると、うっすらと「2」が透けてる! 透き通ってる~
両方ともスラスラと短時間で読めます。かといってシンプルすぎず、十分ミステリーとして楽しめます。
1のような奇抜な(?!)トリックはありませんが、ミステリー作家の作品の作り方が垣間見れて面白い。
執筆中に亡くなった作家の作中作の続きを巡るお話で、作中作も楽しめちゃう。
1で登場した編集者の霧子さんが、今回もアームチェア・ディテクティブとして大活躍。
燈真と付き合ってるの?付き合っちゃえば??的な微妙な距離感。
いくら作家と編集者とはいえ、独身男性の家に独身女性が22時に行ったり、手作りのごはんを作ってもらって食べたりする??っていう、いかにもファンタジーなところがあるのは、著者の杉井さんの妄想の世界なのかな?と思ったり。笑
