プー太郎になってからは、主に呆〇防止を目的にTOPIKを受けてます。夏は暑いので、春秋の年2回。

4月に受けた105回の結果発表がありました。

【結果】

読解 92 

聞取 78

作文 69

計  239(6級)

 10年ぶりの韓国旅行から帰国したその週末が試験で、体調が整わず、キャンセルしようかとも思ったのですが、受験料7000円をドブに捨てるのはさすがにもったいないので、行ってきました。

 試験時間は休憩一度挟んで、合計3時間。こんなBBAにとっては、実力発揮のためには、とにかく体力と集中力がもつかどうかが重要なんだけど、今回ばかりは自信がない。

 聞取も読解も手応えイマイチなところ(聞取は途中で気が遠くなりそうだった。)、作文も自由課題(配点50/100)のお題が「直接的体験と間接的体験」についてで、詳しくはもう忘れたけど、3つの観点について書けっていうもの。たしか、最近は間接的体験が優位だけどどうのこうのみたいな。ま、DX時代の特性を踏まえた出題でしたが、切り口が絶妙(関心しているばあいではない。)久しぶりに規定文字数に達しなかったので、すごくがっかりしてしまいました。

 

 発表はネットで。受験番号と生年月日を入れると表示されるのだけど、いつものことながら、発表当日から翌朝くらいまではアクセス殺到ですぐには見られないわけで。

 やっと繋がり、何とか6級キープ。各分野ごとの得点は翌日に確認できました。


 読解と聞取はまあ、手応えとおり。作文はたぶん前半の基礎問題部分で手堅く得点できていたためだろう。

 またこの秋に受験しようかな。読解は固めの文章を読む機会を増やす、聞取は日々の取り組みだけでなく、試験の態様に即応できるトレーニング、作文は70点超えが目標なので、前半部分を引続き手堅く得点するのと、自由作文対策の充実を、なんてぼんやり考えておったりします。


 なお、私が受けた会場にかぎってですが。

 受験料が上がったせいか、欠席者は随分減った感じ。受験者数は横ばい、圧倒的に女子が多く、私のようなBBAはすごく減りました。

 以前に比べて、マジでBBAが減ってしまったので、くれぐれも悪目立ちしないように気をつけ、コンディションを整え、次回試験に臨みたいと思います。